F-04Bで使えるプロジェクター『F01』について勝手に一問一答!
- May 3rd, 2010
- Posted in F-04Bレビュー
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ケータイ会議でレビュー中のF-04Bですが、そちらにくっつけて使えるプロジェクターユニット「F01」を入手しました。
ケータイサイズのプロジェクターですよ・・・すごく便利そうな気がしますよね。しかしこのサイズということもあり、「どこまで出来るの?」と思ってしまうのも正直なところ。
そこで入手前に思っていた疑問に答える形でこのプロジェクターユニットを紹介してみたいと思います。
以下、一問一答形式でささっといっときましょう!
- 小さい?軽い?
- ちゃんと映るの?
- 操作は簡単?
- 電池は持つの?
- 何が映せるの?
- ・・・PCにもつなげられる?
- 他に便利機能は?
- ここはちょっとね・・・的なところは?
大きさはF-04Bとほぼ同じ、ちょっと薄いぐらいです。あと重さは88g。普通のスリムケータイ程度の大きさ、軽さだと思っていただければ。
しかしプロジェクターと思えば超絶的な軽さ&薄さ&小ささですよ・・・。

↑ F-04Bと合体したところ。これでプロジェクターっていうのですからねぇ・・・。
これはこれから検証していきたいところですが、暗い部屋で映す分にはまったく問題ないですね。照明を落とした会議室でも十分実用レベルです。
距離をとればそれだけ大きく映せるので、ホワイトボードに映写して、というのも問題ありません。
画質はさすがに専用のプロジェクターに比べればすごくきめ細かいというわけではないですが、普通に文字は認識できますし(これは当たり前か)、写真も綺麗に映ります。ワンセグも問題なかったですよ。
F-04Bに接続して、電源いれて、画像を調整して、という感じですね。F-04Bからプロジェクターに画像を渡すときにロックキーを押す必要があるのですが、そこだけ知っておけば大丈夫ですかね。
公称では2時間、ということです。ただし明るさの調整(5段階)によってはこれより短くなったり、長くなったりします。ちなみに電池の残量は左側にあるランプでわかるのですが、2段階しかないので、ちとわかりにくいです。
なお、充電はケータイの充電ケーブルで行います。今回クレードルは用意されていないようです。また、F-04B本体から給電することもできないとのこと。
ケータイで見れるものはすべて見れます。写真、ワンセグ、ネット、ゲームなどなど。
ただし、映写するものは横画面のみなので、縦画面にしか対応していないアプリなどは倒れて映っちゃいます(まぁ、プロジェクターを倒せばいいのですが)。

↑ なんでも映せて感動!
これがびっくりなのですが、なんとPCにも接続可能です!(最初に試したのがその機能・・・w)。ただ、解像度は640×480、もしくは848×480です。
開発合宿で使うには無理がありそうですが、パワーポイントや文書ならまったく問題ないですね。
明度の調整が5段階でできることですかね・・・。
まずレンズがむきだしなのでちょっと怖いのと(カバーが欲しかった)、焦点の合わせ方に微妙なコツがいるところですかね(すっごく慎重に調整する必要があります)。ここらへんについては後日詳しく。

↑ 焦点の調整がちょっとだけむずい。
以上、気になっていた点をざざっとまとめてみました。
ただ、気になる点が多少ありつつも、全体的にはかなり便利なガジェットではないですかね。ケータイサイトを見せたい場合どころか、(そのために作ったのではないでしょうが)PCからの映写にも対応していますしね・・・。
実際に使いこんでみてどうだったか、といったレビューはまた近日中に。こんなことができるよー、という利用シーンを中心にまとめてみたいですね。



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