WebkitのAPI使えばWebサービスからデスクトップにアラートが出せるだと!?
- April 22nd, 2010
- Posted in 開発ツール・技術
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これ、知りませんでしたが、超絶便利ですね。もうみんなWebkitにしてほしい。
なにやらwebkitNotifications APIなるものがあって、Webサービスから「デスクトップに」アラートを出せるようです。
多分ブラウザを立ち上げている必要がありますが、windows.alertのような微妙な方法から解放されるというのは素晴らしいですね。

↑ デモページにChromeでアクセスして「Request Permission」をクリック。このドメインからのアラートを許可します。

↑ 次に「Notify Me」を押すと・・・すごい!デスクトップの右下にアラート出た!
これがあればツール系のWebサービスはぐっと便利になりますね。メールの着信通知、リマインダーなどなど、応用範囲は広そうです。これだけのためにChromeに乗り換えちゃう人もいそうだなぁ・・・。
技術的な詳細について興味がある人は以下からどうぞ。
» 0xFE – 11111110b – 0376 – 254 b9#9: Desktop Notifications with WebKit


Google Chromeだと拡張機能のChromed Birdとかradiko playerがこのアラートを使ってますね。
CB: https://chrome.google.com/extensions/detail/encaiiljifbdbjlphpgpiimidegddhic
rp: https://chrome.google.com/extensions/detail/kbplioaomjmgfkkoegnlpklekmjfpcnc
AdobeのAIRはWebkit内蔵だと思うんですけど、やっぱりこのAPIが使えるんですかね?
IE5.5のときからwindow.createPopup()で…。
IE6は滅んで欲しい派ですが一応
デモをさらに突っ込んだものを作ってみました。
http://gecko.hp2.jp/2010/04/27/%E3%80%90javascript%E3%80%91webkit%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E9%80%9A%E7%9F%A5%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A2/