Gmailの広告エリアに送信者のプロフィール情報を表示してくれる『rapportive』が便利、かな・・・
- March 18th, 2010
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Firefoxのアドオン「rapportive」を使えば、Gmailの広告エリアを送信者のプロフィールに置き換えてくれますよ。ただ、便利は便利ですが、すんごいソーシャルネットワークを検索しまくるようで、ちょいと注意が必要ではあります。

↑ たとえばこんな感じ。メアドからTwitterやFlickrなんかがわかっちゃう!
たしかに広告がなくなる上に、「あれ、この人誰かなー」なんてときに便利ですが、ここまで情報がとれるのか・・・と思わないでもないですね。
ちなみにだいぶ前にインストールしていたのですが、うっかり年齢が公開されていたため(どこかのSNSでうっかり公開設定にしていたみたい)、紹介を控えていましたよ・・・。
rapportiveの中のひとに連絡したら、他からも苦情があったらしく、現在は「年齢は表示しない」という仕様にしたようです。

↑ ちなみに自分の情報・・・うむ、こんなところに登録していたか・・・。Multiply・・・微妙。
rapportiveに情報を吸い上げられるのがちと怖いですが、変な情報が流出していないか調べるのにいいかもですね。
ちなみになかの人に聞いたところ、データはrapleaf.comから取得しているっぽいです。ここでは自分がSNSに登録している公開情報を蓄積しているようですが、削除するのに1週間程度かかるようです・・・。うむ、怖いな。
詳細&ダウンロードは以下からどうぞ・・・あくまで自己責任で・・・。便利は便利なので個人的には導入していますがね・・・。
» Rapportive | Making Excellent Service Scale


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