- 2010-03-18 (Thu) 14:05
- ライフハック
Firefoxのアドオン「rapportive」を使えば、Gmailの広告エリアを送信者のプロフィールに置き換えてくれますよ。ただ、便利は便利ですが、すんごいソーシャルネットワークを検索しまくるようで、ちょいと注意が必要ではあります。

↑ たとえばこんな感じ。メアドからTwitterやFlickrなんかがわかっちゃう!
たしかに広告がなくなる上に、「あれ、この人誰かなー」なんてときに便利ですが、ここまで情報がとれるのか・・・と思わないでもないですね。
ちなみにだいぶ前にインストールしていたのですが、うっかり年齢が公開されていたため(どこかのSNSでうっかり公開設定にしていたみたい)、紹介を控えていましたよ・・・。
rapportiveの中のひとに連絡したら、他からも苦情があったらしく、現在は「年齢は表示しない」という仕様にしたようです。

↑ ちなみに自分の情報・・・うむ、こんなところに登録していたか・・・。Multiply・・・微妙。
rapportiveに情報を吸い上げられるのがちと怖いですが、変な情報が流出していないか調べるのにいいかもですね。
ちなみになかの人に聞いたところ、データはrapleaf.comから取得しているっぽいです。ここでは自分がSNSに登録している公開情報を蓄積しているようですが、削除するのに1週間程度かかるようです・・・。うむ、怖いな。
詳細&ダウンロードは以下からどうぞ・・・あくまで自己責任で・・・。便利は便利なので個人的には導入していますがね・・・。
» Rapportive | Making Excellent Service Scale
こちらもあわせてどうぞ
- Newer: 世界のおもしろトイレいろいろ・・・
- Older: 【書評】 マジシャン的思考を身につけよう!(「マジシャン」)
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.ideaxidea.com/archives/2010/03/rapportive.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- Gmailの広告エリアに送信者のプロフィール情報を表示してくれる『rapportive』が便利、かな・・・ from IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ





















