Firefoxをバージョンアップしたときに非対応になってしまったアドオンを無理やり対応させる方法
- March 17th, 2010
- Posted in Firefox関連 . ライフハック
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自己責任前提ですが、知っておくと良いかもしれないハックが紹介されていたのでメモ的にエントリー。Firefoxをバージョンアップさせたときに非対応になってしまうアドオンを無理やり対応させる方法ですね。
以下にざっくり手順をば。
- 対応させたいアドオンをダウンロード
- zipにして展開する
- install.rdfを編集
- xpiに戻す
- xpiをドラッグ&ドロップ
.xpiファイルをまずはローカルにダウンロードします。リンクを右クリックして「リンク先を保存」でOKです。
.xpiファイルは実質zipファイルなので、拡張子を.zipに変えて展開します。
展開したファイルの中にinstall.rdfというのがあるのでメモ帳などで編集します。

↑ このmaxVersionをごにょごにょと。
編集後のファイルを再度zipにして、拡張子を.xpiに戻します。フォルダ構造などがちゃんと元のように戻るように注意ね。
あとはFirefoxにxpiをドラッグ&ドロップするだけですよ。
ちゃんと動作するかはアドオンによりますが「どうしてもこのバージョンのFirefoxで動かしたい!」というときに試してみても良いですな。覚えておいて損はないかと。
» Hack Extension Files to Make Them Version-Compatible for Firefox – How-To Geek


これ私も元記事を見て試してみましたが、Status ButtonとVertTabBarはやったら壊れましたね。アドオンの管理もできなくなりました(インストールされているアドオンの一覧が真っ白に)。nicofoxは大丈夫だったんですが……
直すのが難しくなるかもしれませんから、試すにしても気をつけた方がよさそうです。
私も以前は xpi の中身を編集していましたが、MR Tech Tools(だったかな?) という add-on で互換性ありとみなして動作させることができますよ。
MR Tech Toolkit でした。
MR Tech Toolkit という add-on で指定したアドオンを互換性ありとみなして動作させることができますよ。