ブログの更新情報はFriendfeedじゃなくて、WordTwitでTwitterに流すことにした
- January 13th, 2010
- Posted in Twitter関連 . WordPress関連
- Write comment

さてブログの更新情報をずっとFriendfeedでTwitterに流すようにしていたのですが、通知してくれる間隔がやたら長くなってきたので(数時間に1回とか?)、WordTwitに乗り換えましたよ。Wordpressのプラグインですね。
WordTwitだとほぼリアルタイムに通知してくれたり、通知する際のテキストをカスタマイズできたりして便利ですね。
せっかくなので以下、作業ログをば。
■ WordTwitのインストール
まずはプラグインのダウンロード&インストール。以下からダウンロードしてpluginsフォルダに突っ込みます。
» WordTwit WordPress Plugin ↔ BraveNewCode Inc.
インストールしたあとは有効化しておきましょうね。
■ もろもろ設定
WordTwitの設定を行います。まずはURL短縮サービスの選択です。

↑ メジャーどころのbit.lyでいっときましょう。
なお、bit.lyを使う場合はAPIキーが必要なのでまずは以下のサイトでユーザー登録しましょう。
» bit.ly, a simple url shortener
そのあとにログイン、右上の「Account」リンクからAPIキーを表示します。

↑ これね。
これをさきほどのWordTwit設定画面で入力しておけばOKです。
次にTwitterのアカウントですね。ID&PWDは自分のサーバーだからまぁ、がつんと入力しちゃいましょう。

↑ こんな感じに。
Twitterに通知するときのテキストをカスタマイズすることもできますね。必要だったらなにかいれておきましょう。「ブログ更新:」とか。
なお、ここでパスワードなどを間違えるとWordTwit設定画面の上にエラーが出るので確認しておきましょうね。
■ テスト&確認!
次にテスト投稿してちゃんとTwitterに流れるか確認します。

↑ ちゃんとWordTwitから、になっていますね。
■ bit.lyを見てふむふむ
余力があればbit.lyをときどき見てみると良いでしょう。どれぐらいの人が実際にそのエントリーを見てくれたかわかりますよ。Twitterでの傾向がわかってよいですね。

↑ 勉強になりますな。
以上、Wordpressユーザー限定になりますが、WordTwitでブログ更新情報をTwitterに流す方法でした。ご参考までに。個人的にはかなり満足しておりますよ。
なお、WordTwitは西川さんに教えてもらいました。こちらもよろしければどうぞ。
» Twitterからのリンクを拾い集めてブログコメントにまとめてしまうWordPressプラグイン「Topsy Widgets」、短縮URLもOK。 | 本質思考道場


No comments yet.