iPhoneを盗まれた男性がネットを駆使してDEATH NOTEばりに犯人を追い詰めていく物語・・・

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これはすごい体験談ですよ・・・。飛行機でiPhoneを盗まれた男性がそれを取り戻すまでの物語です。ネットの使い込み方がはんぱないw。というか、犯人がちょっと間抜け、ではあります。

以下、簡単に経緯を説明。

  • Samさんが飛行機から降りるときに隣に座っていた人にiPhoneをすられてしまいます。
  • 最初は単にどこかに落としたかと思って飛行機内も探したが見つからず。隣の人の荷物にまぎれこんだかな?ということで入国手続きへ。隣に座っていた人を見つけるも、「そんなの知らない」といわれて終了。
  • あちゃー、なくしちゃった・・・と落ち込んでいたところ、MobileMeで現在位置を確認するとなんと近くにあることが判明!やっぱり隣の人が持っていったのだ!
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    ↑ MobileMeで現在地をトラッキング!

  • でもまぁ、そのときはその人が盗んだとは思っていなかったSamさん(盗んだら普通オフラインにして売っぱらうでしょ?)。
  • とにかくMobileMe経由でプライベート情報をロック、「すぐにここに電話してくれ!」とメッセージを連射w。しかし電話がかかってくるはずもなし。
  • しばらくトラッキングを繰り返し、位置を確認することもできたが、それ以上の手を打てず、ほぼあきらめつつあったSamさん。
  • しかし思いついて今までの経緯とトラッキングできた場所の写真をFacebookにアップ。すると友達が「通話履歴調べてみたら?」とアドバイス。
  • まさかねぇ・・・と思いながら調べてみたら、なんと通話記録が残っていた!w
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    ↑ その手があったか!

  • そこからussearch.comを使い、電話番号から住所を検索しつつ、電話をかけまくって事情を説明。ちなみにスペイン語しかしゃべれない人もいたので、同僚に手伝ってもらってなんとか会話。
  • かつ、Streetviewを使って住所からその人たちが乗っている車まで特定。そうした個人情報をちらつかせつつ、「訴えますよ!」といったところ(これ、ギリギリですね・・・)、関係者の一人が陥落。
  • 最終的にその盗んだ人と連絡がつき、「早く返せ、ゴルァ」と詰め寄る。最初はしらを切っていた相手でしたが、家族の情報までにぎっているとわかり、返すことにしぶしぶ同意・・・。
  • また、Samさんは郵送料を負担するために小切手を送る、と彼に提案。彼は喜んで郵送先の住所を教えてくれたので送るつもりらしいです。彼がそれを現金化したときにどんなサインをするか、銀行のサイトでチェックしたいかららしいですよ・・・。なんというか・・・。

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↑ というわけで無事に戻ってきたiPhone。

戻ってきて良かったですね・・・。ただ、いろいろ考えさせられちゃうお話でもありますねぇ・・・。ネットは便利ですけどちょっと怖いですね。正しい知識を身につけておきたいところです。

» How to catch an iPhone thief: Busting an iPhone thief

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  1. February 7th, 2010