都内でシェアハウス生活をしている友人がいるので遊びに行ってきた

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先日とあるパーティーで友人に出会い、「最近何やってんの?」と聞いたら、「男4、女4でシェアハウスしています。8LDK、4階建てです」と驚きの回答がw。これは遊びに行くしかない、ということで遊びに行ってきましたよ。

■ シェアハウスの良さを伝えたい

今回遊びにいったのはこのシェアハウスが定期的に行っている見学会。「何の目的でやっているの?」と聞いたら「シェアハウスの良さを知ってもらいたいのです」とのお答え。

たしかに一歩踏み入れたとたんにぱあっと明るい雰囲気が伝わってきます。あぁ、田舎で親戚が集まるとこんな感じだよね、というサマーウォーズ的空気がとても心地よい空間でしたよ。

普通に生活していると「シェアハウスしようかな」という発想はなかなか浮かんできませんが、一回見学にいくと「それもアリかも」と考える人も多いかもしれませんよ・・・。

もちろんいろいろ大変なこともあるのですが、それぞれが快適に生活するためにさまざまな工夫をこらしているようです。

せっかく見学にいかせてもらったのでお礼も兼ねて(個人的に感じた)シェアハウスの魅力を伝えてみたいと思います。

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↑ あるメンバーのお部屋&今日みんなで食べたランチ。みんなで食べるとおいしい!

■ シェアハウスの魅力

今回いろいろお話をお聞きして一番ぐっときたのは「シェアハウスで生活しているとなんだか前向きになれますよ」というあるメンバーの言葉。

なにかやりたいことがあるときに一人で悶々と悩むのではなくて、いつでも相談できる相手がいる、というのがシェアハウスの最大の魅力かな、と個人的に思いました。

実際、「おれ、昔からこれがやりたかったんだよね」という夢を追求するために転職しちゃったり、「行きたい国がある」のでふらっと旅行にいっちゃったりと、アクティブな人が多い印象を受けました。その裏には「やってみなよ!」と励ましてくれるハウスメイトの存在があるようです。

もちろんそこまで大胆な行動には至らなくても、「おはよう」「ただいま」と言い合える仲間がたくさんいれば毎日が前向きに過ごせそうですよね。どのメンバーにきいても「不思議と仲いいよね、喧嘩しないし」と返ってくるのはそこらへんに理由があるのかな、と思いました。

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↑ 農業体験イベントで知り合った8名が共同生活中。これはキッチン。

■ 快適な共同生活をおくるために

ただ、シェアハウスをやるか!と思い立ったとしても、実現するにはなかなか大変なのは確か。今回訪れたシェアハウスは現在2件目で、シェアハウス歴1年ほどということですが、随所に工夫が見られたのでそこらへんも紹介してみます。

  • 世の中にはシェアハウス専門の不動産があるけれど、やっぱり借りるのは大変。世間的に理解が得られていない。宗教団体?と思われてしまうことも。今回は大家さんに直談判してなんとか納得してもらったそうです(PPTでプレゼンもつくったらしい・・・)。
  • 誰と住むか?というのも大きな問題。今回は一緒に農業体験イベントをしていた仲間たちなのでわりとスムーズに。何らかの体験を共有していることが大事なのでは。
  • 人数も重要。最初は3名だったけど、すれ違いばかりだった。8名ぐらいの人数だと常に人がいる感があって良い。また人数が多いほうがかえって自分だけの時間を持ちやすい。
  • 広さも重要。8名で家賃を出し合うのでそこそこ良いところに住めるけど、やはりそれなりのスペースが必要。今回は総床面積が320平米ほど。これぐらいあればゆったりと過ごせる。
  • 生活していて大変だと感じるのはお風呂の調整。朝の忙しい時間帯はうまく調整しないといけない。なお、今回の家には2つお風呂場があるのでなんとかなっている。
  • 細かい問題を解決するために定期的に「家族会議」を開催。「夜眠れないからここのドアをちゃんと閉めて」といった細かい点まで要望をだしあって調整していく。また共有するもので欲しいものがあれば稟議にかけたりw。
  • 食費は完全に折半。早く帰ってきた人が作る。家で食べたほうが食費的にお得、ということで人が集まるらしい。

それからあるメンバーは「男4、女4で生活していると何かあるんじゃないの?と良く聞かれますが何もありません!」と言っていましたよ。いや、聞いてないしw。

ただ、個人的にちょっと気になったのはあまりにみんな仲が良すぎて、彼氏・彼女ができにくいんじゃない?(もしくは嫌がる)という点。

あるメンバー(男性)は「そうなんですよ、彼女がいやがることもありまして・・・」と言っていましたね・・・。なんとなくわかりますね。でも逆に相手もろともハウスメイトたちとすごく仲が良い人もいて、それはそれでとても楽しそうです。つまるところは人によるのでしょうね。

ま、いろいろあるのですが、シェアハウスをすることで、(メンバーにもよるでしょうが)こんなにも前向きな雰囲気が家にあふれるものか、とびっくりしましたよ、というお話でした。シェアハウスをするようなタイミングは個人的にはちょっと過ぎちゃいましたが、若い人ならすごくアリなんじゃないでしょうかね・・。

最後に今回おじゃました「やかまし村」シェアハウスのサイトを紹介しておきますね。見学会などをやっているのでご興味のある方は是非覗いてみてください。

» やかまし東京シェアハウス | 村的生活テーマパーク「やかまし村」

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