【課金サービス開発日誌】 1回の取引では1,000円以上をめざしましょう

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さて引き続き課金サービスを研究しておりますよ。今回はコラム的に豆知識を。

個人的に知らなかったのですが、課金サービスでクレジットカードを使いたい場合に覚えておきたいのは次の点。

それは、1回の取引で1,000円以上ないと審査が格段に厳しくなる、ということです。

理由はこれ以下だとクレジットカード会社の方で採算がとれなくなるということらしいです(すごくざっくり言うとね)。

これは厳密に1000円が閾(しきい)値らしく、980円であってもがくんと審査が難しくなるらしいですよ。

なお、これは月額料金が1000円以上、ということではなくて、1回の決済での金額なので「月々300円だけど支払いは4ヶ月単位なので1200円ずつ払ってね」だったらOKです。

ただ、こうすると月額継続課金と違って定期的にユーザーに決済処理をさせることになるのでいろいろと処理が煩雑になります。

よくソーシャルアプリなんかで最初にざくっとポイントを購入させるのもこの理由ですね。たとえアイテムが100円であっても、100円ずつでの決済は難しいので、架空の通貨であるポイントで購入させているという仕組みです(なお、ポイント制にするとそれはそれでちょっとした問題があるのですが・・・これはまた後日)。

こうしたポイントを頭にいれつつ、どういう価格設定にするのか考えたほうが良いですね。

決済をどのタイミングで行うのがユーザーにとっていいのか、決済にかかわる業務の煩雑さをどこまで我慢できるのか、などとあわせて検討してみてください。

ご参考までに。

ツイッターもやっています!

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