WordPressのiPhone版(WPTouch)にAdMobの広告を入れる方法・・・
- November 10th, 2009
- Posted in iPhone関連
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さてGoogleに買収されたばかりのAdMobでも取り上げてみますかね。
最近このブログのiPhone版にも広告をいれたのでそのやり方です。広告もさることながらトラフィックの分析なんかができて便利ですよ。

↑ こんな感じの広告が入ります。
以下、作業ログをば。
■ 下準備
前提として、WordPressと、WPTouchを使っていることとします。WordPress使いには標準的なアドオンなのでこの機会に入れておくのも悪くないのでは、と思わないでもないです。
» WPtouch: Mobile Plugin + Theme for WordPress ↔ BraveNewCode Inc.
ケータイ対応もiPhone対応もアドオン一発で便利だなぁ、WordPress。
■ AdMobで会員登録!
AdMobのサイトから会員登録をします。申請して認可されるまでちょっと時間がかかります。

↑ 最近日本語化されましたよ。
登録はこちらから。微妙にサイトが不安定なのが気になりますけどね・・・(急に日本語から英語に切り替わったりする)。
» モバイル広告ネットワーク プラットフォーム| AdMob
■ サイトを登録する
無事申請が許可されるとコントロールパネルに入ることができます。ログインしてまずは自分のサイトを登録しましょう。

↑ 「Site&Apps」のここからね。

↑ iPhoenサイトなんでこれね。

↑ サイトの詳細を入力。バナーの色なんかも指定できます。

↑ コードを取得できるのでコピーしておきますよ。
■ testモードを変更する
さてさきほどコピーしたテキストですが、なんとデフォルトではテストモードがtrueになっています。このままだといつまでたっても収入が入らないので(ひどすw)、「test: false」に変更しておきます。

↑ ここ、大事。
これ、忘れないようにしておきましょう。なお、最初にこういう設定になっているのはちょっとおかしいのでなかのひとにいっときました。しばらくしたら直るかもです。
■ WPTouchに導入する
次にWPTouchにさきほどのコードを貼り付けますよ。好きなところに何箇所でもいれられるようですね。ちなみに僕の場合は次のファイルの次の位置にいれましたよ。
ファイル:/plugins/wptouch/themes/default/header.php
挿入位置:46行目あたり(「<!– #start The Search / Menu Drop-Down –>」)の直前ね。
うまくいくと冒頭の画像の位置に広告が挿入されます。
■ 結果を見る
その後、しばらくすると結果が見れるようになりますのでサイトで確認してみましょう。Impressionとかわかっていいですね。
■ ついでにAnalyticsもいれてみる
またアクセス解析もしてみたい人はAnalyticsもいれてみるといいでしょう。基本的には同じような操作でできます。解析用のコードも似たような場所に貼り付ければOKです。特に迷うようなところはないかと。
追記:貼り付けタグでPHPの場合、閉じタグをつけないとうまくいきません。「?>」を忘れずに。

↑ こんな感じのデータが見れますよ。
リファラーやリピーター分析ができてなかなか便利ですね。ちなみにデモサイトもあるので、どんなデータが取得できるかはこちらからどうぞ。
» Home – AdMob Mobile Analytics
以上、ですかね。iPhoneユーザーが少ないので数値的にはPCやモバイルと比べるとまだまだですが、iPhone上だとリッチな広告が可能なので今後が楽しみですね。ちなみにどんなリッチな広告が可能かは以下の映像がわかりやすいですね。
↑ 実際、この手の広告で3%程度のクリックがあるそうです。すごい・・・。
WordPressブログをお持ちの方はいまのうちから導入しておいても良いかもですね。よろしければどうぞん。
» Mobile Advertising | Buy Ads | Monetize Traffic | AdMob


これは、非常に参考になりました。
早速、管理しているブログにも導入しました。
素敵な記事をありがとうございます!