【書評】 体幹ランニング

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最近激ヤセした某naoya氏に教えてもらった本。かなり良い本でした。「ランニングしたいけどなんかつらいよね・・・」と思い込んでいる人におすすめ。足だけ使った疲れる走り方ではなくて、体の心をイメージした軽快な走りを身につけることができると思います。

なお、本の作り方としてもうまくて、以下のような点が気に入りました。

  • 冒頭の10ページほどで「一生使えるスキルが身につくかも!」と思わせてくれる。体の使い方は日々の生活に関わることですからね。
  • ほぼすべてのページがカラー。体の使い方をイメージさせるために写真を多用していてわかりやすいです。
  • 「風船が弾むように」といったイメージを想起させる表現がうまいです。体の動かし方は細かい指示よりも比喩をつかったほうがスムーズにできます。ある舞いの先生が手のさばきを「そこで恋人の手を離すように」と教えていてすごいわかりやすかった、というエピソードを思い出しました。
  • どんな方法論でもそうですが、(1)その方法論の正しいやり方はこれ、(2)その方法論がうまくいかなかったときの対策はこれ、といった2つの説明が必要です。この本でもそうした構造になっていて安心できました。
  • モデルの女性が個人的に好みw。

ちなみに先日ちょっとだけ試してみましたが、「おぉ」という感じで走り方の変化を実感できました。思ったよりスピード出てあぶないw。

すぐ本を買っても損はないですが、公式サイトでもある程度の情報は公開されていますね。こちらを見て興味をもたれた方は購入されてみると良いのではないでしょうかね。

» 東京マラソン、金哲彦|『「体幹」ランニング』特集

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» 「体幹」ランニング (MouRa) (単行本(ソフトカバー))

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