プレゼンでさっと使える画面拡大ツールまとめ
- October 9th, 2009
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ちょっと調べ物をしたのでシェア。
プレゼンなんかで画面を拡大して見せたいときありますよね。そうしたときに使えるフリーウェアをまとめてみました。いろいろ見ましたが、次の3つぐらいが便利そう。
- ZoomIt
- デモンストレーション時に画面の一部を拡大表示する(拡大鏡編) - @IT
- Vector:Mag4P, プレゼンテーション用拡大鏡 (Windows95/98/Me / ユーティリティ) – ソフトの詳細
これが一番定番っぽいですね。CTRL+1でざっと拡大することができます。他にもマーカーツールとかあって便利。microsoftから提供されているという安心感もあります。

↑ 設定画面。いろいろできます。
なお、拡大中は操作ができないので、本当に見せるためだけのツールですね。操作をしたいときはESCでいったん戻ってから操作しましょう。
こちらはWindowsに標準で入っているツール。もともとアクセシビリティ用のツールです。「ファイル名を指定して実行」から「magnify」と入力すればすぐに使えるのでおすすめ。

↑ インストール不要、というのがうれしい。

↑ 拡大したものを見せるエリアのサイズ・位置は変更できます。
こちらもマウス付近の領域を拡大してくれるツール。「無変換」キーで起動します。

↑ こんな感じ。
特徴はマウスをよけて動いてくれる点(よけないようにも設定可能)。「常にマウスカーソルのまわりを見せたい」というときに便利ですよ。
以上ですかね。普段から入れておきたいのはZoomIt、他の人のPCで仕方なく、というのでしたらmagnifyを覚えておけばよいのではないでしょうか。
他にも便利そうなツールがあったら是非コメントなどをお寄せくださいね。


ZoomIt の最新版では、既定で Ctrl + 4 で拡大しながらの操作ができるようになっています(LiveZoom)。
Windows7では 拡大鏡のショートカットが
[Win]キー + ‘+’ で拡大
[Win]キー + ‘-’ で縮小
割り当てられています。
拡大鏡メニューの「表示」>「全画面表示」をえらぶと
ZoomItと同じ動作をし、かつ、その場で操作も可能です。
この前、Win7RCを使って、プレゼン中にデモを行う機会がありましたが、なかなか好評でした。
倍View
http://homepage3.nifty.com/worpo/baiview.htm
もいいですよ。ホットキーに対応していて、画面を拡大後にマウスでぐりぐりと目標の位置まで拡大したまま移動させることが出来ます。