主観的な意見は客観的な事実に変換してみよう

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うまくまとまっていないかもしれませんが、前から書きたかったことをつらつらと書いてみるテスト。

会議や話し合いをしているときに気をつけなくてはいけないのは「相手の主観的な意見をそのまま鵜呑みにしてしまうこと」です。

「あの人、やる気ないっすよ」「あの会社、対応が悪くて」「わりといい感じでしたよ」

こういった言葉を聞くと、なんとなく(まぁ、そうかな)と思い込んでしまうことも多いかと思います。しかし実際に相手が体験したことを具体的に聞いてみると、自分は違った印象を持つことも少なくないです。

こうした「相手の主観的な意見」はきちんと「客観的な事実」に変換してあげることが重要です。

そのためによく使うのが次のような質問だったりします。

  • 「具体的にはどんなことがあったの?」
  • 「で、そう思ったときに相手はどんな行動をとっていたの?」
  • 「そのシーンをビデオに撮っていたとしたらカメラには何が映っているかな?」
  • 「数値とかデータとかあるかな?」

会議なんかで「感情論になっているなぁー」というときはホワイトボードの真ん中に線をひいて左側に「あなたが思ったこと」、右側に「実際に起きたこと」と書きわけてみると思わぬ解決策が浮かぶことがありますよ・・・。

・・・とここまで書いてまぁ、当たり前か、と思いましたが、せっかく書いたのでいきおいで公開しておきます。

ツイッターもやっています!

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    • airborne
    • September 8th, 2009

    大変参考になります。

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