- 2009-08-13 (Thu) 12:51
- その他

興味深い記事があったので勢いで超訳。死因別に「死ぬときにどう感じるか?」をまとめたものですよ。臨死体験をした人の話やらをまとめたようですね。
こういう思いをしたくはないですよね。君子、危うきに近寄らず、のためにも知っておくといいかも・・・ですな。
では早速。
- 溺死
- 心臓麻痺
- 出血多量
- 電気ショック
- 高いところからの落下
- 首をつる
- 焼け死ぬ
- 斬首
最初はパニックに陥り、息をとめようとします。30秒から90秒ぐらい。でもやがて肺に水が入ってくると「胸が引き裂かれて燃えるような感覚」を覚えるそうです。しかししばらくすると酸素がなくなるため、落ち着いた感覚を覚えつつ意識がとび、心臓が止まり、脳が死んでいくそうです・・・。
胸が締め付けられるような痛さを覚え、10秒ほどで意識がなくなり、数分後に死に至るそうです・・・。デスノートで描写されているような感じですかね。
1.5リットルの血をなくすと、身体が弱ってきたような感覚を覚え、のどが渇き、不安になるそうです。2リットル以上だとめまいがし、混乱してきてやがて意識がなくなるそうです。
家庭でも電気ショックが起こる可能性もあるとのこと。その場合10秒ほどで意識不明に陥ります。またもっと高い電流だと瞬時に意識不明になるそうです。ちなみに囚人が電気椅子で死ぬ場合、脳が焼けてしまうか、窒息するかして死にいたることが多いそうです。
高いところから落ちると時間がゆっくり流れるそうです。そして落下直後に死亡。肺がつぶれ、心臓が破裂し、肋骨が他の内臓にささって死にます。
首をつって死ぬ場合、10秒ほどで意識がなくなります。ただ縄の結び方によっては数分苦しむことも。首をつるときに床が抜けるやり方では首を折ることを目的としていますが、実際は窒息して死ぬ場合が多いそうです。
焼け死ぬときはまず激しい痛みに襲われ、やがて痛覚が失われていきますが、それでも痛みは続く場合が多いそうです。ただ火災で死ぬ場合、有毒ガスを吸い込むか、窒息して死ぬ場合が多いそうです。
瞬間的なので痛みを感じる時間は短いものの、首がとんだあとも7秒ほどは意識があると言われています。またギロチン刑の場合、30秒ほど目や口が動いていたこともあったそうです。
勢いで訳してみたはいいもののあまり良い気分ではないですな・・・。うーむ。ま、でもせっかく書いたので公開しておこう。
» Death: Scientists Reveal What It’s Like To Die | Home | Sky News
Comments:5
- トロシカヤ 09-08-14 (Fri) 9:43
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さすがに斬首は臨死体験できないでしょ。
斬首の場合、血圧の瞬間的な変化に脳がついてこれずに、ほぼ一瞬で意識不明になるという説もあり。切断された首がまばたきを数十秒間したというのも、実際には単なるまぶたのけいれんとも言われています。どちらにしろ体験はしたくはないですが。 - 通りすがり 09-08-14 (Fri) 12:00
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さんくす!
とても興味深かったです。
- 通行人 09-08-31 (Mon) 17:16
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斬首は実際に実験を行った例があるそうです。
意識がある場合は瞬きをしろと言われ、それに答えてみせたり。
また、斬首された人に大声で呼びかけたところ、ハッっとした反応を見せたそうです。 - モルスァ 10-02-17 (Wed) 18:20
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人間って意外とあっさり死んでしまうものですね
やっぱり死ぬときは苦しみたくないですね
- nekoko 10-02-19 (Fri) 16:50
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うちのじーちゃんが斬首された首に
「ぬるぽ!」
って言ったら首が「ガッ」って応えたって言ってた
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