
たまには独り言エントリー。
最近よく行くカフェでは小川のせせらぎ的なサウンドがゆるりとかかっていていい感じです。なんか時間がゆったり流れる気がします。そういえばこの前ちょっと都心から離れて母校にいってみたら同じような感覚に襲われました。
たしか「タイムシフティング」だったと思いますがが、人間が知覚する「時間が過ぎる速さ」はまわりの音のリズムに左右されるらしいですよ。
繁華街などで電車の音やパチンコの音など、せわしい音が流れていると時間が速く流れると感じ、逆に田舎の田んぼ道でなにもないところだと時間がゆったり過ぎる、といった感じですね。たしかに田舎では1時間が妙に長く感じたりしますよね。
たまに妙にあせったりする感覚に襲われることがありますが(ない?w)、そうしたときには自分の時間のペースを落としてくれる「ゆったりした音」にさっとアクセスできるようにしておきたいものである。
・・・ということをさきほどのエントリーを書いているときに思い出しましたとさ、というお話でした。時間の知覚の仕方にはさまざまな理論がありますが、いろいろ知っておくと時間(の知覚)を自在にコントロールできるようになるかもですね。
というわけでタイムシフティング、良い本ですよ。ちょっと古い本ですが、「時間がない!」という悩みをお持ちの方におすすめです。

» タイムシフティング―無限の時間を創り出す (単行本)
そういえば時間感覚についてはこちらの本も気になりますね・・・読んでみようかな。

» 大人の時間はなぜ短いのか (集英社新書) (新書)