40年前にアポロ11号を救った10歳の少年・・・
- July 22nd, 2009
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アポロ11号って無事に帰ってきたのかと思ったら実はちょっとしたトラブルがあったようですね。そしてそれを救ったのは当時10歳のGreg君だったそうです。ちょっといいお話なのでさくっとご紹介。

↑ アポロ11号を救ったGreg君。
- アポロ11号が着陸前に地球と連絡をとるためにはグアムにあるNASAの観測所のアンテナが不可欠。でもそれが直前で故障。
- 修理をするためにはアンテナを取り外して修理する必要が。しかしそんな時間はない。
- ただ、アンテナの軸受けに油をさせばなんとか大丈夫かも、とNASA職員が思いつく。ただし油をさす穴が小さすぎることが問題に。
- そこでNASAの職員のチャールズさんが「うちの息子にやらせよう」と提案。すぐに自宅に迎えを差し向ける。
- 10歳のGreg君が登場。何がよくわからないけど大事なことなんでやってみよう!ということで油を無事に差すことに成功。
- アンテナが正常作動しはじめてアポロ11号との連絡にも成功。無事に地球に帰還。
アポロ13号ほどのトラブルではないですが、Greg君がいなかったら人類初の月面旅行も悲劇で終わる可能性もあったわけで・・・。世界はいろいろな偶然でなりたっているのですね、とあらためて思ったり。
» The 10-year-old who helped Apollo 11, 40 years later – CNN.com


いいなー。少年がリアルに世界を救う話だとこういうのになるんだろうな。
エヴァみたいな流れで好き。