【PR】 塾講師時代のノウハウがぎっちりつまった最強の英語学習ソフト『超字幕』!

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※ この記事はソースネクスト株式会社とのタイアップ記事(広告)です。

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前職が塾講師というソースネクスト株式会社の大野さん。今回ご紹介いただいた「超字幕」にはそのときのノウハウがぎっちり詰まっているという。

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↑ 塾での講師経験を「超字幕」に盛り込んだというプロデューサーの大野さん。

「超字幕」とは映画の字幕を見ながら英語を学習できるソフトだ。映画が丸々1本はいっているので「本場の生きた英語」を楽しみながら学べるのに加え、英語学習に特化したさまざまな機能が実装されているのが特徴だ。

では、大野さんが「超字幕」に盛り込んだそのノウハウとはどういったものだろうか。「大事だと思っているのは3点です。まず、(1)単語はシーンとセットで覚える、そして(2)穴埋め問題、最後は(3)知らない間に復習させることです」。

■ 単語はシーンとセットで覚える

「塾で教えていたときは意識して『小芝居』をするようにしていました。たとえば料理に関する単語であれば、実際にリンゴを切りながら説明する、といった具合です。教科書を読むだけでは覚えるのはなかなか難しいことですが、『小芝居』だったら、そのときの先生のジェスチャー、表情、口調と一緒に覚えることができるので実に効果的でした」。

「超字幕」で教材として「映画」を選んだのもその理由からだった。

「印象的なセリフはシーンと一緒に覚えてしまうと思います。そのシーンに感情移入することで五感をフル動員しながら自然と単語を覚えることができます。映画は最高の英語教材と言えます」。

「単語をシーンとセットで覚えてもらう」ために、気になる単語から「シーンを逆引き」する機能を盛り込んでいる点も特徴的だ。

「超字幕には映画のすべてのセリフがはいっていて、さらに検索することもできます。たとえば『school』という単語が使用されているセリフを、すべてのセリフから引き出すこともできます。そしてそれらがどういうシーンで使われているか、そのシーンだけをすぐに見ることもできます」。

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↑ 映画の横に字幕が表示される。普通の字幕と違い、前後のセリフが常に表示されているので気になる単語にさっと戻ることができる。

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↑ 映画中の全セリフから単語を検索可能。その単語が使われているシーンにもその場からすぐにアクセスできる。

■ 穴埋め問題

また「超字幕」では1本につき30問のリスニングクイズがついてくる。これも大野さんの経験から盛り込んだものだ。

「塾ではよく穴埋め問題をつくりました。ビートルズの歌詞をきいて、その一箇所だけ当てる問題です。穴埋め問題の良いところは、その一つの単語を聞き取るためにぐっと集中力が高まって、結果としてその周辺の単語も自然に覚えられる点です。ただ、どこを穴埋めにするかはよく考えなければなりません。私が教えていたときは子供向けだったので、くどき文句の一節などを穴埋めにしていました。みんな興味しんしんでしたよ(笑)」。

このクイズ、実際に試してみたが、なんとなく聞き流しているような文章も一箇所伏せてあるだけで聞く態度がまったく違ってくる。自分もよくプレゼンで「大事なところを伏せ字にして聴衆の興味を引く」という手法を使うが、これも同じように聞いている人を前のめりにさせる効果があるようだ。

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↑ 一箇所伏せてあるだけで集中力がぐっとアップするのが不思議だ。

■ 知らない間に復習させる

「塾講師を行なっているときにも感じましたが、何かを学んだらすぐに復習することが大事です。学習を始めてから終わるまで、そのテンションが維持されている間にいかに自然に『復習の時間』を配置するかがコツです」。

「超字幕」でもそうした復習の時間を要所要所で持てるように気を使った。たとえ映画をみているときに「あ、ちょっとわからなかったかも」というセリフはワンクリックで「3回リピート」させることができる。

また、さきほどのリスニングクイズでも、間違えた箇所はさりげなくもう一度再生させるように設計されている。これも「間違えっぱなしで決して終わらせることがないように」という意図があるという。

■ 「2月です」「今年の?」「そうです」

実はこの「超字幕」、企画が立ち上がったのはなんと今年の2月だという。

「弊社ではソフトをUSBメモリにいれてコンビニなどで展開しているのですが、それを見たパラマウントジャパンの社長から『これに映画を入れて売りたい!』と提案していただいたのです。しかし、ただ映画をいれるだけでは面白味がありませんので、弊社ならではの機能が必要だと思いさまざまな視点で企画を練りました。そこで、映画で英語学習ができる『超字幕』を思いつきました。そこからはすごいスピードで話が進みました。1週間でプロトタイプを作ってすぐにハリウッドへ飛び、弊社の社長がパラマウント社にプレゼンを行ないました」。

結果は大成功。「これならうちの子供にも使わせたい」、そうハリウッドのパラマウント社の人に言ってもらえたのが決め手だった。映画という権利関係が複雑な商材でありながら、将来の可能性に賭けてもらった。

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↑ 「実は企画が立ち上がったのは2月だったのですよ」と苦笑する大野さん。

ただ、もちろんそれからが大変だった。

「一番苦労した点はタイトル選びです。なにしろ600タイトル以上もあるので、毎週末10本以上は見ていました。映画としておもしろいもの、そして英語教材として優れているものを選ばなくてはいけません。良い映画ではあるけれど、悲しすぎるエンディングではもう一度見たいとは思わないでしょうし、フランス語やスペイン語が多用されているような映画も英語教材としては適していません。また俗語が多すぎても問題です。そうした観点から今回はまず17タイトルを選びました」。

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↑ 現在ラインナップされている「超字幕」。

もちろんこれからもタイトルを随時追加していく予定だ。またソフトウェア自体もユーザーの声を取り入れながらバージョンアップしていくという。「発売時には私も店頭に立ってお客様の声を聞いてきます。『超字幕』で、誰もが字幕なしで映画が見られるようになれると良いと思います」。

「超字幕」は6月19日より発売。家電量販店、書店のほか、Amazon、ダウンロード販売でも購入することができる。

ただ、ダウンロード販売については、本日より先行発売されている。1タイトル、3,480円。「シーンとセットで楽に英語を覚えたい」という方はいかがだろうか。

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» 超字幕.comのオンラインストアへ (本日より先行販売中!)

また、IDEA*IDEAでは「超字幕」の体験版をいただいたので、近日中にその使用感をレビューする予定である。こちらもお楽しみに。

追記:商品のレビュー記事をアップしました。こちらもあわせてどうぞ。

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