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2009-06

Twitter経由でフロントと連絡がとれるホテルが登場・・・

オランダはマーストリヒトにあるホテルが先進的ですよw。なんとTwitterを使って軽食を注文できるようです。Twitter中毒の人にはたまらない・・・かな?

hotel

↑ こちらのホテルとのこと。

注文するときは@townhousehotelsにメッセージを送ればよいそうです。確かにこのTwitter見ていると宿泊客と連絡をとりあっているようですね・・・。

前にサンフランシスコのホテルに泊まったときにiTunesのライブラリが用意されていてびっくりしたのですが、Twitterでホテルの人と連絡をとる、という時代ですかねぇ。というかホテルの人、Twitterなんかしていないで(ry

» Twitter the front desk at playful new Maastricht hotel – Springwise

配列をデータベースっぽく扱うことができるJavaScriptのライブラリ『jLinq』

大量の配列を扱うページだったら良いかも、ということでご紹介。jLinqはJavaScriptを使って配列をデータベースっぽく扱うことができるライブラリです。文法がちょっとかっこいいw。

実際のコマンドを見たほうが早いですね。たとえばこんな感じです。

var results = jLinq.from(data.users)
    .startsWith("first", "a")
    .orderBy("admin", "age")
    .select();

↑ 「first」列から「a」で始まるデータを抽出して「admin」「age」で並び替え、とか。

jQueryちっくにチェーンできるのが良いですね。マニュアルも充実しているので慣れればさくさく使いこなせるかと思います。いつか使うかも、という意味で覚えておいても損はないですね。

詳細&ダウンロードは以下からどうぞ。

» jLinq – Javascript Query Language

HTMLメール用にインラインCSSを生成してくれる『HTML email inline styler』

HTMLメール用にCSSの設定をインラインに記述してくれるツールがあるようですね。ウェブとHTMLメールを両方作っていて、相互に変換したい場合に便利かと。

h_1

↑ HTMLを貼り付けるか、URLで指定できます。

h_2

↑ たとえばこんなのが・・・。

h_3

↑ こんな感じに変換されます。

h_4

↑ ちなみにどのぐらいのメールクライアントで正しく変換されるかも教えてくれますよ。

さりげなくAPIなんかも提供されているようなのでご興味のある方は使ってみては。日本語もきちんと通るようですよ。

» HTML email inline styler

【書評】 日本人の心得 裁判員になったら読む本

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まずは献本御礼。かなり良い本ですよ。わかりやすくて読みやすいし、すべての人に知っておいて欲しいお話だと思います。タイトルには「裁判員になったら読む本」とありますが、一般常識として裁判員になっていなくても読むべき本ではないでしょうかね・・・。

さきごろ始まった裁判員制度ですが、わりとひとごとだと思っている人も多いですよね(すみません、自分も・・・)。この本では、なぜこの制度ができたのか、現状の裁判のどこに問題があるのか、ひるがえって他の国ではどうなのか、といったことが実にわかりやすく説明されています。

■ 裁判官とはどういう人か?

個人的に特に勉強になったのは「裁判官とはどういう人か?」というくだりです。

裁判は「裁判官の心証を勝ち取る作業」です。そのためにはその人たちがどういう生活をしているのかを知る必要があるでしょう。でも裁判官とよく呑みにいくよー、という人には会ったことがないですよね。

そこで筆者は、裁判官はどういうキャリアを積んでいるのか、どういう生活をしているのか、呑みにいくならどんなところに行くのか、といったことを紹介しています。彼らが出世していくために必要なこととは何か、といったことも知れば、日本で「起訴された人が有罪になる確率が99.9%」という現実もなんとなく納得してしまいます。そしてそのために裁判員制度が必要なんだな、ということにも納得できるのではないでしょうか。

■ 冤罪を防ぐために・・・

先日、痴漢の冤罪をテーマにした「それでもボクはやってない」を見ましたが、「否認したら帰れない」「自白の強要っぽいこと」は現実にあるようですね・・・。

ただ、そういった状況を改善するために、検察による取調べをビデオにとって法廷で証拠として提出するようにしましょう、という動きもあるそうです。検察側が一方的につくった調書だけでなく、取調べ中に実際に供述したことをビデオで見せることによって、それが「自白の強要だったのか?」を正しく判断できるようになりますよね。

またこれも本書で知ったのですが、裁判では法廷での供述よりも、検察がつくった調書の方を重視するらしいです。そのためにも調書が正しく作られたのかをビデオで確認できると良いですよね・・・。はやいところ義務化して欲しいところです。

他にも実際に裁判員になったらどうなるのか、何をするのか、といったことが具体的に書かれています。いざとなったときにあわてないときにもあらかじめ本書を読んでおくことをおすすめしますよ。

またあまり歓迎したくないことではありますが、自分が裁判沙汰に巻き込まれたときは「なるべく早く弁護士に相談する」というのが一番だそうです。ただ、弁護士さんというと、なにかととっつきにくいですよね・・・。そこで現在は「法テラス」という相談窓口にあるそうです。国が設立した法人なので存在を知っておくのも悪くないのではないでしょうかね。

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» 法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ

筆者も認めるとおり、裁判員制度にはまだまだ議論すべき余地があるのですが、全否定するのではなくて、「どうしたら国民が司法にもっと参加できるようになるか」という視点を持ちたいものです。

現在司法の世界で何が起こっているかを知るには良い入門書なのではないでしょうか。おすすめしておきます。

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» 日本人の心得―裁判員になったら読む本 (単行本)

英会話レッスンメモ【005】

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さて今週も英会話。淡々とDavid Allenさんの本を読み進めますよ。

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↑ これね。

つうことで今回も学んだことをメモしておきます。

  • 母音サウンドの前の「the」は「ザ」じゃなくて「ジ」。知っているけど意識していないとすぐ忘れる・・・。
  • endeavor = 「インデバー」。「エンデーバー」ではなかった。
  • mundane = 普通の。新鮮味がないこと。
  • tumultuous = 荒れ狂う。今回一番発音に苦労した単語w。
  • counsel = アドバイス、助言する。
  • engendar = 引き起こす、生み出す。「インジェンダー」。
  • weather the storm = 難局を乗り切る。
  • hone = (刀を)研ぐ。
  • resonate = 共振する。前に覚えたけど忘れていたので。
  • tee up something = prepare
  • convoluted = 難解な。

そんなところですかね・・・1時間英語を読みまくる時間というのも悪くないですな。

MacBookがトランスフォーマーに!

まぁ、よくあるトランスフォーマー的な動画ですが、やっぱりよく出来ていたので。MacBookが変形してすごいことになっちゃいますよ。

↑ 20秒あたりから。

こういうの作る人ってやっぱりプロなんですかね・・・。そろそろ3Dとか再挑戦してみようかな・・・。

格安航空券はなぜ安いか?がよくわかる一枚の画像

これは良い資料なのでは。格安航空券がなぜ安いかがよくわかる画像です。easyJetやRYANAIRなどがどこをどう節約しているのかがわかりますね。従業員一人当たりの乗客の数、というのもおもしろい。

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↑ わかりやすいですね(クリックして元画像へ)。

もちろんどちらが良いとか悪いとかではなくて戦略の違いなので、解釈は注意深く行う必要があります。ただ、物事を図解するやり方として参考になる点が多々ありますね。

» Flickr Photo Download: Low cost flying

生まれる前の胎児の実物大モデルを作成する技術が完成・・・

子供が生まれる前の超音波検査は普通にやられていると思いますが、そこにMRIのデータを加えて胎児の3Dモデルをつくっちゃった人がいるようですね。すごいな、科学!と思わないでもないですが・・・。

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↑ 12週目の胎児。ちっこいですなぁ・・。

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↑ 18週目。リアルだ・・・。

賛否両論ありそうですが、胎児に障害がないか確認するためにも有用とのこと。3Dプリンターも安価になってきましたし、こういうのが当たり前になる時代が来るのですかねぇ・・・。

» The stunning new technology that allows parents to hold a life-size model of their unborn child | Mail Online

『F-08A』で水中撮影してみたら思いのほか楽しかった件

さて週末は山中湖にケータイ会議メンバーと合宿に。「水中でカメラが使えるF-08A持って、綺麗な水があるところに行こう!」といういきあたりばったり企画でしたよw。

旅行自体も楽しかったのですが、本来の目的である「F-08Aによる水中撮影」が思いのほか楽しかったので主に写真でレポート。

お魚

↑ 今回向かった先では池にたくさんのお魚さんが泳いでいましたよ。普通はこんな感じの撮影になっちゃいますよね(F-09Aを使用)。

F-08A

↑ しかし!F-08Aは水中でもカメラが使えるので躊躇なく水中に突っ込みますw。

F-08Aによる水中撮影

↑ するとこうした撮影が可能に!

↑ さらに動画も撮れちゃいます。これ、かなり楽しかったですよ。

F-08A

↑ なお、使った後はカバーの内側に水滴がつくのでちゃんとふき取っておきましょうね。

正直、「F-08Aでは水中で撮影が可能!」と言われたときに「どんなシーン?」と思ったのですが、こうして試してみると思いのほか楽しかったですよ。

普段垣間見ることができない池の中とか、海の中などの撮影にはかなり使えるのではないでしょうかね(落とさないように十分に注意しましょうね)。

なお、今回撮影するために手を水の中に突っ込みまくっていましたが、まわりの人にかなり注目されちゃいました。

「え、そのケータイ、水中でも撮れるの?」とびっくりされている人が多かったですね。F-08Aを持っていたら今年の海なんかでは注目を集めるかもですよ。

あ、最後になりますが、撮影するものには注意しましょうね・・・。お魚ぐらいだったら良いでしょうが、よからぬ疑いがかかりそうなことはやめましょう。

F-08Aの水中撮影については他にもこちらをどうぞ。

Fケータイに関しては他にもいろいろレビューしていますよ。

FOMA F-09A F-08A ブロガー徹底レビューまとめサイト
FOMA F-09A F-08A ブロガー徹底レビューまとめサイトへ!

アクセス解析のような玄関の表札w

これはクリエイティブ。こういう家があったらちょっとうなっちゃいますねw。アクセス解析系企業の表札にいかがでしょうかね。

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↑ 最後の一行は余計じゃないかw。

» Doorbell with inbuilt visitor statistics display « Variations on normal by Dominic Wilcox

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