Google検索の「&as_qdr=y15」オプションが便利だぞ
- May 5th, 2009
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Googleで検索するときに「&as_qdr=y15」をつけると検索結果に「そのサイトがいつ公開されたか」を表示してくれます。
クリックしてみたけどえらい昔のサイトだったよ・・・という事態を防ぐことができて便利なのでは。

↑ こんな感じ。便利。
なお、この日付は最初にクロールされた日ではなくて、最初に公開された日らしいです。サイトマップやらなにやらから計算しているらしいですが、100%正確ではないのでご注意を。そこらへん詳しく知りたい人は原文をあたってくださいな。
» Lifehacker – Display the Date a Web Page Was Published in Search Results – Search Techniques


こんにちは。
このエントリを見て探してみたらこんなグリモン見つけました。
http://userscripts.org/scripts/show/25684
便利なオプションですね!
参考になります。ありがとうございます。
ちなみになのですが、firefoxについているgoogleの検索ボックスではうまく動きませんでした。通常のgoogle検索結果から、この「&as_qdr=y15」をつける必要があるんですね。
便利ですねこれ。
このエントリ見て探したら、見つけました。
http://d.hatena.ne.jp/griffith181/20090505/1241517147
このスクリプトの作者さんもこのエントリ見た模様。
「何時まで遡って検索するか」という意味だと思ってました。あと通貨変換などの表記を認識しなくなるので、ブラウザの設定を変更する場合は、使い分けが必要かと。
Firefox の検索窓からのページでグリモンが有効にならないのは、設定で対象サイトが http://www.google.”com” のみになっているからです。「ユーザスクリプトの管理」で http://www.google.co.jp を対象サイトに加えれば、Firefox の検索窓からでも有効になりますよ
Alembert様
そうなのですね!教えていただきまして、ありがとうございました!
↑をIEでも使えるブックマークレットにしてみました。
トラバに失敗したのでこちらに書き込みます。
about:configのkeyword.URLに「as_qdr=y15」を追加して、アドレスバーから検索すれば一発かと。念のため「gfns=1」を削除すれば安心。
> あと通貨変換などの表記を認識しなくなるので
「荷物検索」「会社情報検索」「株価検索」「辞書検索」「路線検索」「通貨換算」「単位換算」・・・などが突然利用できなくなり、その都度googleの検索ツールで「最近の結果」を表示して結果を見るようにしていました。この不具合がブラウザのせいなのか、アドオンなのか、グーグルなのかさっぱりわからず、ひたすら情報を探していたんですが、「前から使ってますが」さんのおかげで謎が解明できました。
ありがとうございました。
凄い役に立ちました!
私はProgram Files\Mozilla Firefox\searchplugins\google.xmlの
<Url type=”text/html” method=”GET” template=”http://www.google.co.jp/search”>
の下に
<Param name=”as_qdr” value=”y15″/>
を追加して利用させてもらってます(Laranjeirasさんのと同じ?)。
ちなみにこの方法だと一度seachplugin内からgoogle.xmlを削除したのちFirefoxを立ち上げてからもう一度seachpluginの中にgoogle.xmlを戻さないと変更を認識しませんでした。