小グループでの自己紹介はどうあるべきか?
- May 22nd, 2009
- Posted in ライフハック
- Write comment

昨日交流会みたいなのがあったのでちょっと思いついたことでも書いてみます。
その交流会では10人ぐらいの小グループに分かれて自己紹介する時間がありました。
そこで誰からともなく「じゃ、あなたから右回りで、1人1分ぐらいで・・・」となり、自己紹介が始まったのですが、これはこれでありがちな展開ではありますが、ちょっと困ったことになることもあります。
- 恥ずかしがりやさんな人は「えーと、○○です。IT関係です。よろしくお願いします」で終わってしまう。
- しゃべり好きな人が長くしゃべっちゃう。
- 時間があまってしまった場合、なんとなく空中分解。
ここで大事なのは「なるべくお互いの共通点を見つけられる感じで」「すべての人が平等にしゃべる」ということではないかと思うのです。
そこで脳内でシミュレーションしてみたのが次の方法。
- 一人ずつ「自己紹介」をするのではなくて、一人ずつ「全員が一言で答えられるような質問」をする。
- まずAさんが「名前は?」と言い、それにAさんはじめ全員が答える。
- 次にBさんが「お仕事は?」と言い、それに全員が答える。
- 次にCさんが「出身地は?」と言い(ry
これを時間制限いっぱいまで繰り返せば上記の条件は満たされるのではないかな、という気がします。
気をつけるべきは「一言で答えられる質問」にすること、ぐらいですかね。スピード感がなくなるとうまくいかなくなるような気がするので。
それから持論ですが、その人の人となりは「その人の回答ではなくて、質問にある」と思っています。このやり方を通じて「こういう質問をする人はおもしろいなぁ、もっと知りたいなぁ」と思うこともあるのでは、と思ったり思わなかったり。
脳内で3回ぐらいシミュレーションしてうまくいっていたのですが、そのときには自己紹介がはじまっていたので昨日は実現せず。今度こういう機会があったときには提案してみよう。
あ、「アイデアには名前をつけろ」という師匠の教えがあるのでこれに名前をつけたいところ。なんだろ。「ぐるぐるスピード自己紹介」とかどうだろう・・・だめか・・・。


面白いアイデアですね.
名前なんですが,沖縄宮古島の「おとおり」と同じなんで,「おとおり自己紹介」とか?
「Q & A 自己紹介」あるいは「QA(キュー・エー)自己紹介」 は いかがでしょうか?
このほうほう、スゴクイイですね! こんど使わせて頂きたいと思います!
「お題で紹介」はどう?
こんな感じで説明する感じですかね。
「お題で紹介」(オダイデショーカイ)抑揚なく言う。
・自己紹介のやりかたです
・短い質問(お題)をみんなで答えます。(名前は?とか)
・質問(お題)は全員が1つづつ挙げます。