LANケーブルは自作することにした
- May 11th, 2009
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オフィスでサーバー並べているとちょうどいい長さのLANケーブルが欲しくなりますよね。というわけで重い腰をあげて以前からやりたかったLANケーブル自作のためのもろもろを購入しちゃいました(いまさらですが・・・)。
自作のための工具だけだったら総額7,177円。何度もケーブル買いにいく手間考えたら自作するのもありかな、と。なお、工具のほかに消耗品であるコネクタ&コネクタカバー&ケーブルが必要です(たいした金額じゃないですが)。
なお、ケーブルをつくるのも簡単でしたよ・・・というか、正直に言うと自分では作ってなくて26歳女子にやってもらったのですが、「適当に調べてやっておいて」と言ったらじゃんじゃか作っていましたよ。素晴らしい。
ちなみに彼女が参考にしたのは以下のサイトです。
» LAN professional – サンワサプライ株式会社
以下、作った手順を写真に撮ってもらったので簡単にご紹介。

↑ まずはケーブルをお好きな長さで切断。

↑ 適当なところから皮をむきますよ。

↑ 中の線をばらして正しく並べます。

↑ それでもって長さをそろえます。

↑ 次にコネクタをくっつけ・・・。

↑ 専用工具でかしめます。

↑ ここまできたら一応テスターで接続確認。ちゃんとランプがついたらOKです。

↑ 今回使ったものです。
なお、上記写真レポートではコネクタカバーをつけるの忘れましたw。コネクタカバーをつけてからコネクタをつければOKです。
ご参考までに今回購入したのはこちら。オフィスにこれらがあると便利かもですね。
- サンワサプライ LANケーブルテスター LAN-TST3N
- ELECOM LD-KKTR RJ45コネクタ用かしめ工具
- SANWA SUPPLY LAN-TL9 外皮むき工具
- ELECOM LD-RJ45T10A(RJ45コネクタ10個セット)
- ELECOM LD-EBBU6 コネクタ保護カバー ブルー
- ELECOM イーサネットLANケーブル(アイボリー)100m LD-CT/T100R








ほんの10年前までは自作でしたね。でも、不器用なわたしは歩留まりが悪くて、部下にダメ出しくらってしまいましたが
かしめ工具にカッターついてませんか?
CAT5ぐらいまでは結構大雑把でも大丈夫なんですけど、
5e、6以上になってくると、加工精度が求められるので自作は縁遠くなってますねぇ。
専用の工具じゃないとダメなことも少なくないですし。
高校の情報の授業で作った事があります。
ちゃんと使えるものを作るのは難しいです。