何も期待せずに観にいった「GOEMON」がえらく気に入った件
- May 5th, 2009
- Posted in 映画・音楽
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映画は個人の嗜好なのでおすすめするのは気がひけるのですが、まったく期待せずに観にいったらすごく良かったのでなんとなくエントリー。
ひさびさの紀里谷監督の作品ですね。あいかわらずの映像美、かつ、キャラがたっていて楽しめました。赤い壁の映画より50倍ぐらいドキドキしちゃったかな。
なお、上映時間がまたしてもちょっと長いです。ただ、見所満載で「ここで終わりかな・・・」と思ったらまだ終わらない、といった展開の連続で、なんだかお得な気分で帰ってきましたとさ。
» GOEMON
どんな映画でもあまり絶賛すると「お前はまだまだ映画がわかっていない」と言われる可能性大なのでwこのぐらいにしておきますが、GWも残すところあと1日、おすすめしておきます。
どうでもいいけど腹筋鍛えよう。
それから紀里谷監督といえばCASSHERNですよね。賛否両論ですが、アニメのキャシャーンとは別物と思ってみればよい感じですよ。個人的には好きです。



映画は好みが別れますので紹介が難しいですよねw
ぼくの場合はこの手のエンターテインメントは好きです。
しかし下のDVDタイトルの画像(CASSHERN)…
インフルエンザ騒ぎの時期だけに何となく高機能マスクに見えてしまうのです。
はじめてコメントします。
僕も自分のサイトで映画のことを書いたのは始めてなんですが、GOEMONは色々な意味で殻を破っていて、普段なにげなく常識だと思っているものから解き放たれるとこんなにも自由なものが作れるのかと感動した次第です。
事前に紀里谷監督のワークショップに参加して彼の映画作りのベースとなっている思想に触れられたおかげでいっそう楽しめました。
http://l-w-i.net/r/20090430_01.txt
はじめまして。
この映画目的で今日見てきましたが、
確かに、”映画の終わり”というタイミングが何箇所もありましたね!
キャラクターが一人一人濃かったですね。
五右衛門のお供してたサスケ?ですっけ。
忍者ハットリ君のケムマキ役を意識してしまいます。
いつも楽しく拝見しております。
キャシャーンと同じ匂いがしますが、あいかわらずキレイな映像ですよね!キャラ立てるのも非常に上手いですし。