集中できる能力とは・・・

SPONSORED LINK

Pocket

tennis

どこかの本で読んだのですが、どの本で読んだのかを忘れてしまったので書くのを躊躇していたのですが、もやもやするので思い切って書いてしまおう。

集中力に関する小話です。多少うろおぼえですが。

  • ある科学者が強いテニス選手とそうでないテニス選手の違いを研究することに。
  • 彼はテニスの試合をビデオにとりまくって分析。「勝てる選手がどう動いているか」の特徴をあらいだそうとします。
  • しかし何度見ても優位性のある違いを見出すことができません。
  • 困ったな、と思っていたらあるひらめきが。
  • 彼はテニスの試合中ではなくて、試合の合間の休憩時間に注目することにしました。
  • すると勝てる選手は休憩中には意識的に落ち着いてリラックスするようにしており、逆に勝てない選手は直前の試合で犯したミスを考えたりしてイライラしていることが判明。
  • つまり、「試合中に集中できる能力」は「試合の合間にリラックスできる能力」におおいに関連していたのでした。

・・・という話だったと思います。確かにそうかもしれませんね。しかし、何の本だったかなぁ・・・知っている人がいれば教えてください。

というわけで、「忙しいときこそ意識的に休むことでパフォーマンスをあげる」というのを気をつけている今日この頃です。メリハリのある生活をしたいですね。

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. ジム・レーヤー(Jim Loehr)でしょうか。
    スポーツ心理学の権威で、僕も学生時代に武道の現役のころ、バイブルとして、「メンタルタフネス」を読んでいました。
    確かその中にテニス選手のエピソードが書いてあったと思います。

  2. 同じように、

    成功と幸せのための4つのエネルギー管理術
    ジム・レーヤー/トニー・シュワルツ著 青島淑子訳
    阪急コミュニケーションズ

    という本にも、同じようにテニス選手のエピソードがありました。
    こちらはビジネスマン向け?かしら?