写真がうまくなりたい?「ひとつ上の構図」を目指すための9のTips
- April 23rd, 2009
- Posted in ライフハック
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どこかで似たようなことを紹介したような気がしないでもないですが、やっぱり普段から意識しておきたいのであらためてご紹介。写真の構図を向上させるための10のTipsです。
写真がうまいといろいろ得ですからね。今年こそは写真をマスターするぞ!と言う方におすすめです。
では早速。
- 1/3ルール
- 要素のバランス
- 線を追う
- 対称性とパターン
- 視点
- 背景
- 深さ
- フレーム
- 切り抜き

これは有名ですね。真ん中に主題をもってくるのではなくて、3分の1に分割した線上にもっていくと写真が落ち着きますよ。

上記の1/3ルールを使っているとまわりががらんとすることもしばしば。メインではなくて、サブの要素をそうした空間に配置することを意識しましょう。

人の目は「線を追う」修正があります。被写体の中の「線」をうまくつかって見る人の視線を誘導してあげましょう。

意外なところでの左右対称や繰り返しのパターンも人の目をひきます。そしてそうしたパターンの中でそのパターンを破るようなものがあればさらに目を引きますよ。

普段の視点と違う位置から写真をとってみましょう。すごく上から、もしくはすごく下からとってみてはいかがでしょう。

いい写真をとりたいならば背景にも気を配りましょう。大胆に黒一色といった背景を選ぶのも良いでしょう。

写真に奥行きをもたせたいなら、意図的に手前に何かを配置し、奥にも何かを配置するようにしましょう。そうすると見ている人が「深さ」を認識してくれます。

自然界や建築物にある「枠」をうまいこと写真のフレームとして利用してみましょう。写真に外枠にそうしたものを利用することにより、その奥にあるものに視線を集めることができますよ。

インパクトのある写真にしたいなら、思い切ってまわりのものを一切排除し、見せたいものだけを切り取ってみましょう。
いまさらいうまでもなく、写真の技術は文章術と同じぐらい大事ですよね。こうした基本を抑えつつ、自分なりの味を出していきたいですね。
» Amateur Snapper | 10 Top Photography Composition Rules


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