- 2009-04-06 (Mon) 9:17
- ライフハック

フライを捕れなくて「ち、使えねぇ奴・・・」と言われたことがある人(←俺)は読んだ方がいいかも?的な記事のご紹介。
野手がどのようにフライを捕っているかを研究した人たちがいるようです。実際にきちんと捕るにはもちろん練習が必要ですが、理論的になるほど、と思ったのでご紹介。というか、野球をやっている人には常識かもしれませんが・・・。
だらだら書いてもしょうがないので要点だけ。
- 野手はボールが落下する前にそこにいくわけではない。そうではなくて、落下と同時にそこにいることが多い。つまり動きながら落下地点をさぐっているのであって、事前に落下地点を予測できるわけではない。
- 試しに野手に動かないように指示し、落下地点を予測してもらったらことごとく外れた。落下地点を予測するには自分が動いていなくてはいけないのだ。
- なお、野手はフライが打ち上げられた瞬間、前か後ろかに動く。これはボールの速度が一定になる地点を探しているのだ。前にいきすぎればボールは加速して自分の頭上を越えてしまう。逆に後ろに下がりすぎるとボールの速度が急速に落ちて前に落ちてしまう。ボールの速度が一定に見える地点に常にいればきちんとキャッチできるのだ。
- ちなみに野手はその後、後ろに下がることになろうが、まずは一歩前に動くことが多い。これは前に動く方が簡単という意味合いもあるが、とにかく動いてボールの速度を調整しようとするからだ。
なるほど・・・という感じですね。ボールの速度が一定になるように自分の位置を調節すればよいのですかね。今度やってみようかな。
それにしても達也は落下する前にそこにいたような・・・まぁ、それはいいか。
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Posted on April 6th, 2009
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