オリジナルの手作り飴、『百式飴』を作ったよ!(まいあめ工房見学記)

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さて突然ですが、名古屋の「まいあめ工房」に見学にいってきたのでレポートです。「まいあめ」は職人によるオリジナル手作り飴ですが、なんと今回は「百式飴」を作ってもらいました!

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↑ どうですか、これ!

ちなみに「まいあめ工房」の中村社長はずっと前からの百式読者。共通の知人である石原さんにご紹介いただき、「百式飴を作りましょう!」という企画になったのです(なお、今回の製作費用は石原さんのご好意でスポンサーしてもらいました。感謝!)。

というわけでせっかくなので名古屋まで見学に行ってきましたよ。町工場のようなこじんまりとした工房でしたが、職人さんの熱気(と飴の熱)でむんむん。

作っている間は「何やっているんだろう?」という感じなのですが、出来上がると「おー!」という仕上がりで感激&感動。脈々と受け継がれるプロの技を目の当たりにすることができました。日本って素晴らしい!

ちょっと長いですが、せっかくなので「百式飴」ができる過程を写真でご紹介。

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↑ まずは図面おこし。ここにもかなりのノウハウが詰まっている模様・・・。こちらを見ながら作業していきます。

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↑ さていよいよ飴作りの始まりです。熱した飴を鉄板にのせて冷まします。

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↑ こねながら味をつけていきます。今回は「いちごミルク」で。白と赤だし。

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↑ 次に赤部分と黒部分を目分量で分け(ここも職人技ですよね・・・)、色をつけていきます。

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↑ こねた赤と黒部分を棒状にして切っていきますよ。

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↑ こんな感じに部品を作っていきます。さきほどの図面からなんでこうなるかは職人さんのみぞ知るという感じです・・・。

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↑ なお、全体の作業風景はこんな感じ。手分けして部品を作っていきます。まさに手作りです。

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↑ ここらへんはダイジェストで。部品が組みあがっていくうちになんとなくわかってきます。実に見事な手際でしたよ・・・。

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↑ できた飴はこうしてローラーにのせて丸を維持しつつ・・・。

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↑ おもむろに手でひっぱりますw。ひっぱれるんだ!とちょっとびっくりしていたら・・・。

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↑ ちょwww、もう出来た!ちなみにこれは端っこのほうなのでゆがんでいる方です。

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↑ できた飴の棒はカッターにかけて飴の太さにカットしていきます。

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↑ すごい!なんとも味のある飴ができました。ちなみにこれもまだゆがんでいる方ね。

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↑ ここらへんだとゆがまずにしっかり出来てきています。極端にゆがんでいるものは手でよりわけていきます。

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↑ 圧巻!あとは機械で包装してできあがりです。

なお、ここまでの工程はだいたい40分弱。飴の温度が高いうちに作業をしなくてはいけないので手際の良さが重要になります。ぱぱぱっと作られていく様子は素晴らしかったですよ。ビバ職人技。

ちなみに気になるお値段は1ロット3,500個ほどで42,000円から。企業の販促グッズとして人気を博しているようです。誰もが知っている大企業や最近増殖中のあのアイドルグループとかでも使われているらしいですよ。

今回、名古屋、大阪でも配ってきましたが大人気でした。今回3500個作ったので配りがいがありますw。いろいろなイベントで配りまくりますのでお楽しみに。

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↑ サンプルでこんなのもありましたw。

ちなみにまいあめの賞味期限はかなり長いのでずっと使えるのも魅力ですね。以前DECOチョコを作ったのですが、あれは賞味期限が短いのと溶けてしまうのがちょっと・・・。その点飴は安心です。手作りなのでなんだかほっこりしますしね。しばらく名刺のお供として活躍しそうです。

図柄、味、パッケージなど、柔軟に対応していただけるようなのでご興味のある方は是非以下からどうぞ!

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» まいあめ工房:販促,記念品,キャラクターグッズに手作り飴。オリジナルキャンディー

今回、お世話になった中村さん、石原さん、ありがとうございました!

ツイッターもやっています!

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  1. うわー、小さいのに「百式」の文字がクッキリしていますねー!
    お値段も完全オーダーメイドのわりにはお手頃価格。
    たしかに名刺と一緒に配ると面白そうですね。
    (「コブタ」の飴をつくるか、検討したいと思います。。。)