どの機能をつけるべきか、はユーザーに聞いてはいけない
- March 6th, 2009
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昨日石原さんと話していて「なるほど」と思ったのでメモ。
石原さんが知っている会社で、ソフトウェア販売でうまくいっている企業のお話。町の不動産屋向けにCMSを売っているらしいのですが、彼らのシステム開発に関するポリシーが素敵です。
「ソフトウェアを作っている会社やそのユーザーはやたらと機能を追加したがるのだけど、そこの会社は一切ユーザーの声を聞かないらしいですよ。何をしているかというと、そのソフトを使って一番成功しているユーザーのところに行ってひたすら観察するらしいです。それを見ながらうまくいくためにはどういう機能をつけるべきかを考える、というのがその会社のポリシーです」
な、なるほど。
言われてみればたしかにそうなのですが、作っている側にしてみるといろいろ言ってくれるユーザーの方々を大事にしたくなるものですよね(汗)。
ただ、そういうユーザーさんに感謝しつつも、ツールは所詮ツールなので、そのツールで効果が最大化されるような改善点を採用したいところです。
というわけでIDEA*PADも何を追加するべきか、ユーザーさんの使いかたを観察しながら決めたいと思いますです。


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