ケータイで通話中にできることは事前に覚えておこう
- March 16th, 2009
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ケータイで通話中に何かしたいときってありますよね(電話帳を参照したりとか)。通話時にわたふたしないためにもこういうことは事前に調べておくと良いでしょう。
例として、以下、F-01Aで通話中にできることをまとめてみました。思ったよりいろいろなことができるようですよ。自分のケータイで何ができるか調べてみるのもいいですね。
では早速。
- 音量調節
- スピーカーフォンに切り替え
- 通話を録音
- 電話帳参照
- 保留する
- テレビ電話に切り替える
- ゆっくりボイスに切り替える
よく聞こえないときは音量調節したいですよね。十字キーの上下でOKです。これはまぁ、基本。

↑ ここらへんは基本。
ちょっと手ぶらで話したいというときは通話ボタンを一回おせばスピーカーフォンになりますよ。
これは証拠をとっておかないと!というときはw、通話中の音声メモが便利です。サイドキーの↑を長押しすればOKです。なお、録音停止もサイドキーの↑を長押しで。
一回最大30秒まで、最大4件なのでご注意を。

↑ たまに録音したいときありますよね。104の結果とか。
なお、録音したメモを見たい場合は待ち受け状態からサイドキーの↑を長押しでメニューが出ます。そのときかけていた番号で並ぶのでわかりやすいですね。

↑ かけた番号が表示されるのでわかりやすい。
「あの人の番号知っている?」ってときありますよね。そういうときはカメラキーで電話帳の参照ができます。「調べるからかけなおすねー」なんてことがなくなります。

↑ カメラキーで電話帳参照、は覚えておきましょう。
十字キーの中央ボタンでOKです。解除も同じボタンで。
相手がテレビ電話に対応していればiアプリボタンで切り替え可能です。切り替わるまでに時間がかかる&通話料金とは別に料金がかかるので気をつけましょう。

↑ 相手がテレビ電話に対応していれば左下にメニュー表示。
こりゃ、早口だな、というときは「ゆっくりボイス」が便利です。英語のメッセージがはいっているとき(滅多にないけど)とかに良さそうですね。通話中にメールボタンでOKです。

↑ ゆっくりボイス中はこのような表示が。
なお、「ゆっくりボイス」の技術的な詳細は以下をどうぞ。かなり高度な技術ですよね・・・。
以上ですかね。これはFケータイの場合ですが、他のケータイにも便利機能があるのかな。どんなものがあるか機会があったら調べてみたいものです。
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