【東京ブック】 語彙がやる気を左右する

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■ 今日の一言『やる気脳』

アメリカのハーバード大学が行った調査によると、事業を成功させた人々のほとんどは、たとえ小学校しか出ていなくとも、大学院レベルの語彙を持っていた、という調査結果がある。

脳をやる気にさせるには、たくさんの「快」の言葉を持つ必要がある、と著者は語る。

そしていかに良い言葉を選択できるかは、語彙の豊富さにかかっている。

美しいもの触れたときには、「あでやか」「華やか」「端正」「エレガント」とたくさんの言葉で表現してみましょう。

新鮮なものを見つけたら「いきいき」「清新」「瑞々しい」などの言葉も使うことができる。

こうした語彙をどれだけ持っているかがあなたの脳のやる気を左右するのだ。

■ 企画

仲の良い友人と数人で行う。

  1. ある一つのテーマ(美しい、偉い、新鮮、素敵、など)を別の言葉でどれだけ表せるかを紙に書きまくる。
  2. 一番多く言葉を書けた人が勝ち。
  3. 終わったあとに類義語辞典を使って自分達に足りていない語彙を補充しよう。

■ 一言の出典

自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則

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