Twitter創業者のスピーチ「情報を簡単に共有できる手段さえ与えれば……」

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Blogger、ODEO、Twitterと起業してきたEvanさんのスピーチが公開されていました。8分ほどですが、興味深かったのでご紹介。

↑ TED会場ですね。

いくつかぐっとくるポイントがあったのですが要点だけさらりとまとめておきます。

  • TwitterはODEOのサイドプロジェクトだった。実はBlogger.comも最初はサイドプロジェクト。本業もいいけど、こういうサイドプロジェクトが盛り上がってきたら直感を信じてスイッチするのも大事。もちろんうまくいくかわからないけれど。
  • Twitterはユーザーの予期せぬ行動によって広まってきた。こちらで予想していたのは友達同士の近況報告。しかし最近は報道やマーケティング、政治にも使われている。カリフォルニアの山火事のときには「そこにいるのはどんな気分なのだろう」とみんながTwitterを見ていた。
  • APIの提供もうまくいった。世界中で実に多くのアプリが開発された。
  • 情報を簡単に共有できる手段さえ与えれば、良いことが起こるんだ。

日本でもTwitterが事件の中継に使われれば一気にマスコミも巻き込んで広まるかもしれませんね。まぁ、いやな事件は起こって欲しくないですが・・・・。

» Evan Williams on listening to Twitter users | Video on TED.com

ツイッターもやっています!

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  1. 中国では携帯でTwitterをする人がけっこういます。
    また常に携帯をいじっている人が多いせいか、それで、目の前でおこった事件等を一人実況中継している人がよくいます。「友人が突然刺されて病院に連れて行って、今、待合室。」とか。それで、見ず知らずの多くの人が彼をフォローし始めたり。
    現在、youtubeが中国で遮断されていますが、各地のユーザーが「そっちはどうだ?」ってみんなでイライラしてます。

  1. March 5th, 2009
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  2. March 7th, 2009