Gmailで定型文を使う方法

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「あれ、常識っしょ?」と思っていたらそうでもないのね、ということがあったのでエントリー。Gmailで定型文使っている人少なくないですか・・・?日本語のインターフェースで使えないからかな。

ただ、英語版のLabsで有効化しておけばちゃんと日本語化されるみたいですよ。せっかくなので手順を簡単にご紹介。

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↑ 日本語版を使っている人はまずは英語版に切り替えます。

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↑ 上部メニューのLabs(緑のアイコン)をクリック、Canned Responseを「Enabled」にします。

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↑ 日本語にまた戻して新規メールを作成します。すると、ほら!「返信定型文」が!

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↑ で、登録したい定型文を本文に入力します。この定型文を好きな箇所に挿入できるようになります。署名を含めないように。

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↑ 書き終わったらさきほどのメニューをクリック。「返信定型文を作成」とありますが、正しくは「返信定型文を登録」です。書いた定型文が消えたりしないので安心してクリックしましょう。

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↑ 登録名を指定します。わかりやすい短文が良いでしょう。

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↑ するとこのようなメニューがメール返信時、作成時につくようになります。好きな箇所に挿入してください。

なお、この定型文をフィルターに登録し、「このアドレスに来たメールにはこの定型文を返す」という使い方もできます。個人だとあまり使い道はないと思うのでここでは割愛。詳しくはBiz.IDをどうぞ。

» 3分LifeHacking:Gmailに待望の定型文機能、試してみると? – ITmedia Biz.ID

定型文、すっごく便利ですよね・・・。うまく活用すれば生産性が何倍にもアップするのでは。是非活用してみてください。

ツイッターもやっています!

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