【東京ブック】 空気を読むということ
- February 5th, 2009
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■ 今日の一言『The Most Important Thing』
“The most important thing in communication is hearing what isn’t said.”
(コミュニケーションでもっとも重要なのはその場で言われていないことを聞くことだ)
ピーター・ドラッカーの名言集より。
個人的な話だが、最近「すごい会議」をベストセラーにしている友人の大橋禅太郎はこの能力に長けていると思う。
ビジネスでも個人的な話でも、常に「話されていないこと」に注意を払っている。
微妙な話をしているときでも、
「あ、今むかついた?」
と笑顔で聞いてくる。
こういうことは親しい中なら難しくないかもしれないが、仕事上の話だったり、政治的な駆け引きを要求する場面ではなかなか難しい。
しかしあえてそう切り込んでいくことでより正直なコミュニケーションをすることができ、いままで不可能だった解決策が出てくることもある。
その場の雰囲気をいかにスムーズに保てるかが重要だと彼から学んだが、今そのスキルはとても役にたっている。
■ 企画
同じ会議に参加する同僚と数人で行う。
- 会議が終わった後、その会議の雰囲気が10点満点で何点だったかそれぞれが採点してみる。
- そのあとにその点数を1点あげるために何ができるか書き出してみる。
- 終わったら全員が発表する。
■ 一言の出典
BrainyQuotes.comのPeter F. Druckerの名言集より。
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