ウィンドウが最大化する範囲を指定できる便利ツール『MaxTo』
- February 22nd, 2009
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せっかく解像度の高いディスプレイを導入しても、それにあわせてウィンドウを最大化してしまっては本末転倒です。ひとつのアプリケーションが占有する大きさを適度に押さえ、必要なアプリケーションをきれいに配置したいものです。
そうしたときに便利そうなのがMaxToというツール。このツールではウィンドウを最大化させたときにどこまでOKかを指定することができます。

↑ たとえばワイドスクリーンだったらこう設定しておけば便利。

↑ それぞれの範囲をさらに細かく分割することも可能。

↑ 左側でウィンドウを最大化すれば右側の余白を残したまま最大化されます。

↑ 各種設定項目。SHIFTを押しながらだと本当に最大化してくれます。
自分の作業環境にあったウィンドウ配置を考えてこうしたツールを使うと良いですね。よろしければどうぞ。
» MaxTo


便利そうに思い、試用してみたのですが、
特定のアプリ(Excel,IE7)で日本語入力ができなくなるという状況が発生しました。同じようなかたっているんでしょうか。
環境は、windowsXPsp3 IME Office 2007です。
お、まさしく、今その件をTwitterにつぶやいたところでした!こちらでも特定のアプリIE7で日本語入力ができなくなったので、最近インストールしたMaxToをアンインストールしたら直りました。
英語キーボードでIMEのショートカット「Alt+~」が使えない現象に遭遇しています。
把握している事象は以下の通りです。
1.MaxToを起動(スタートアップの場合も含む)
2.その後、起動したアプリで「Alt+~」が受け付けず日本語入力不可
3.タスクバーのMaxToのアイコンを右クリックしてMaxToを終了
4.終了後は問題なくIMEのショートカットが使用可能
5.その後MaxToを起動
6.アプリの起動タイミングで現象が異なる
・MaxTo起動前に起動していたアプリ:ショートカット使用可能
・MaxTo起動後に起動させたアプリ:ショートカット使用不可
便利なソフトなのにIMEのショートカットに影響を及ぼすのはちょっとつらいのでとりあえずアンインストールしました・・・