画期的な名刺管理ツール、『リンクナレッジ』で有名な三三にふらりと遊びにいったら社長さんが出てきた件
- February 24th, 2009
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これまでのあらすじ。
- 百式でCloudContactsを紹介。そのときに「三三も素晴らしいですよねー」とコメント。
- 三三の社員さんからメール。「ご紹介感謝!」とのこと。しかも友達の友達ということが判明。
- すぐに返信。「遊びにいくからデモ見せてくださいよー」とずうずうしくも頼み込む。
- 「もちろん!」という返事が来たので気楽に行ってみたら社長さん出てきたwww。

↑ というわけでデモをみずから見せてくれる寺田社長。
ちなみに同社の製品、『リンクナレッジ』は名刺をネット&ケータイで簡単に共有、管理できるツールです。ひとことで言うと「同僚の名刺入れが見られるツール」といったところでしょうか。ちょっと考えてみればわかりますが、これでぐっと営業効率があがりますよね。
これがあれば、見込み客も見つけやすくなるし、知り合いづてで会いに行くことができるのでクロージングも今までよりずっと簡単なのでは。コンセプトは知っていたのですが、実際の画面とかを見たことがなかったのでいろいろ見せてもらいました。
せっかくなのでその特徴をまとめてみます。良く出来ていますよー。
- 名刺はスキャンするだけ!
- 名刺の入力間違えなんてありえない!
- 東京商工リサーチのデータと連動
- ダッシュボードには取引先企業に関するニュース!
- 統計いろいろ
リンクナレッジのシステムは貸し出し用のスキャナー+ネットサービスです。管理したい名刺はさくっとスキャナーに通すだけ。

↑ これを貸し出してくれます。
ちなにスキャナーの横にあるPCで「誰がいつこの名刺をもらったか」をタッチパネルで入力します。ハードはすべて既製品。ソフトウェアだけ内製とのこと。
名刺管理ソフトは数多くありますが、OCR的に精度がいまいちでがっくり・・・という経験をした人も多いはず。しかしリンクナレッジでは逆に「人が手入力」しています。
しかも二人の人が確認するので精度はほぼ100%。かつ、身障者にアウトソースもしているので社会貢献も同時にされているとのこと・・・すごす。

↑ データも入力されますが、画像もあわせて参照可能。テラ便利。
なお、手入力なのでデータがウェブに反映されるまで1営業日必要とのこと。実際は半日ぐらいで反映されるそうですが。
これがすごいな、と思ったのですが、もらった名刺の会社名からTSRの情報を引っ張ってきて自動入力してくれます。
これがあると「うちの社員が持っている名刺の中で『売上げ10億以上、従業員数50名以下の会社の社長さん』は・・・」なんてのもさくっとリストにすることができます。すごいな、これ。

↑ 名刺情報にこうしたデータを自動的に付与。
よく新人のときには「新聞読んで取引先企業の情報はおさえとけ!」と言われましたが、それと同じことをダッシュボードでやってくれますよ。関連する企業のニュースだけをひっぱって表示してくれます。カテゴリーごとに分かれているので「人事情報だけは抑えたい!」ってときも便利。

↑ 営業に行く前にチェックしておけば話のネタにもなりますね。
朝一でチェックすべき情報をトップページにまとめてあるのはいいですね。
名刺のデータベースはアイデア次第でいかようにも活用できますよね。そうしたデータの統計はもちろん参照可能です。それぞれの社員がどれだけ名刺を集めているか、なんてのも一目瞭然。営業活動を客観的に捉える指標として使ってもいいかもですね。

↑ グラフでわかりやすいです。
ちなみにこうしたデータを誰がどこまで見られるかは細かく設定できるようです。「上司は見れるけど部下は見れない」「この部署には見せるけどここはだめ」とかですね。良く考えられていますよ。
というわけで1時間ほどをかけて、じっくりデモを見せてもらいました。営業メインの会社さんにとってはかなりいいのではないでしょうかね。まだはじまったばかりのサービスではありますが、細かいところまでよく考えられていましたし、社長さんも実に好感の持てる方でした。
当然のことながらそれなりのコストはかかりますが、営業効率をぐっと高められる可能性が高いのでご興味のある方は是非どうぞ。デモとかもやってもらえると思いますよ。より詳しくは以下からどうぞ。
» リンクナレッジとは|名刺管理、顧客管理(CRM)、営業管理(SFA)の三三株式会社


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