CD-Rを廃棄するときは裏面を傷つけても意味がない
- February 16th, 2009
- Posted in ライフハック
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※ そんなの当たり前じゃん!という人はスルーの方向で・・・。
友達と「要らないCD-Rはどうやって廃棄する?」という話をしていたところ、「シュレッダーする」「そのまま捨てる」「傷をつけて捨てる」に分かれたのですが、傷をつける場合、裏面に傷つけても意味ないよ、というお話でちょっとだけもりあがりました。
よくよく考えればデータが記録されているのはラベル面の方ですよね。保護用のプラスチック(つまり裏側)を傷つけても、リーダーでは読み取れなくなりますが、データが壊れるわけではないです。きれいに裏面にやすりをかければまた読み出せてしまうかもしれないとのこと(であってる?)。
そんな心配をしたくない人にはCDにも対応したシュレッダーが良いかもですね。ちょっと調べてみたらやたらお手軽ですね。パーソナル用途だったらこれで十分かも。一つ買っておこうかな・・・。
» SANWA SUPPLY パーソナルシュレッダー PSD-11 (A4対応, CD対応, DVD対応, クレジットカード対応, クロスカット, 容量3.3L, カット枚数1枚)



ガムテープとカッターだけで破棄する方法もありますよ!
参考URL
http://www.ivoryworks.com/blog/2008/09/cd-r.php
CDくらいなら手でへし折るだけでもいけると思います。
そのくらいやっても相手がCIAクラスとかだと情報の大半を吸い出しちゃうかもしれないけど、通常の個人情報くらいなら問題ないでしょう。
>データが記録されているのはラベル面の方ですよね。
というか、そちらの方が保護層が「薄い」んだそうです。
カッターとかでラベル面から斬りつけて溝を作ったのを反対側から見ると、データを記録した虹色の面にも傷ついているのが見えますよ。逆側からだとこれは難しいです。