拡張現実を手軽に体験できる『ARSights』がおもしろい!

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sta-la-staで紹介されていた『ARSights』を試してみましたよ。かなりおもしろい。Google Earth上から有名な建築物のモデルをダウンロード、拡張現実ちっくに手元で見ることができます。

» 拡張現実を利用して世界の著名な建造物の3Dモデルを見れる『ARSights』 – sta la sta

なお、楽しむにはWindows、ウェブカム、プリンターが必要です。ちょっと手間が面倒なので順を追って紹介していきましょう。

  • Google Earthプラグインをインストール
  • まだインストールしていない人はGoogle Earthプラグインを導入しておきます。こちらからどうぞ。

    » Google Earth API – Google Code

  • ARSightsをインストール
  • ARSightsのサイトからプログラムをダウンロード、インストールします。

    ar_dl

    ↑ これね。9.5MBほどあります。

    » ARSightsダウンロードサイト

  • マーカーを印刷
  • 3Dモデルを出現させるためのマーカーを印刷します。

    ar_marker

    ↑ これ。画質は適当でもOKぽいです。

    » マーカーを印刷(PDF)

  • お好きなモデルを選択
  • ARSightsのサイトでGoogle Earthをぐりぐりしながら好きなモデルを選択します。

    ar_todaiji

    ↑ わかりやすいように日本から選んでみた。

    「View 3D Model」をクリックするとダイアログが開くので、さきほどインストールしたARSightsのアプリケーションで開きます。

  • ウェブカムの前でマーカーをひらひらさせる
  • するとウェブカムに接続するので、カメラの前でさきほどのマーカーをひらひらさせましょう。すると!なんと!3Dモデルがマーカーの上に現れますよ。

    ↑ せっかくなので動画で。

    科学なんとか館でよく見る仕掛けではありますが、自分の手元で実現できるとちょっと感動です。世界の建築物をいろいろ見て回っちゃいましたよ・・・。かなり楽しい。

今は建築物しかないですが、いろいろな立体物に応用できるかもですね・・・。ケータイのカメラで使えちゃったりなんかしたらさらに楽しいかも。

まだまだこのセットアップだと仕掛けが面倒ですが、もちょっと手軽になれば拡張現実を手軽に楽しめるようになりますね。夢が広がる技術かと思います。

実際に試してみたい方はぜひ以下のサイトからどうぞ。

» ARSights

※ 追記:「拡張現実」を「仮想現実」にしていました・・・修正しておきました。ご指摘ありがとうございます!

ツイッターもやっています!

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  1. 体験レポートありがとうございます。ますます自分でも試してみたくなりました。

    ただ、細かい話であれですが、タイトルの「仮想現実を〜」は「拡張現実を〜」に変えた方が良いと思います。
    「仮想現実(VR)」と「拡張現実(AR)」は別の概念・技術ですので。。
    ではでは。

  1. February 19th, 2009