【東京ブック】 ユダヤ式ノートのとり方

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■ 今日の一言『ノートのとり方』

ユダヤの教育手法を調べていくと、ノートのとり方に特徴があることがわかる。

普通の人はノートをとるときに、左上から横に一直線に文字を書き、次の行にいく。

ただしユダヤの教育で推奨されているノートのとり方はちょっと違う。

まずノートの真ん中に上から下まで一本の線をひく。

そしてノートをとっていく。

つまりページの半分の幅でノートをとっていくのだ。

こうするといろいろと良いことがある。

まず幅が半分なので手をそれほど横に動かさずに速く書ける。

普通のノートのとり方だと最低三回は手を動かさなくてはいけない。

そして読むときも速いし、疲れない。

横の目の動きが小さくなるからだ。

たったこれだけのことだが、ノートを速くとれるようになり、疲れずに理解することができる。

いわれてみればそのとおり・・・おそるべしユダヤの教育方法・・・。

■ 企画

仲のよい友人と数人で行う。

  1. 一週間、ユダヤの方法でノートを取ってみる。
  2. 終わった後にその効果について、感想をお互いに議論する。

■ 一言の出典

ユダヤ人が教える正しい頭脳の鍛え方
» ユダヤ人が教える正しい頭脳の鍛え方

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    • tom
    • January 11th, 2009

    コクヨのノート使えば良いのでは?
    日本のほうが進んでる気がします。
    http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/slimb5/
    http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_p/

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