【東京ブック】 ユダヤ式ノートのとり方
- January 9th, 2009
- Posted in 東京ブック
- Write comment

■ 今日の一言『ノートのとり方』
ユダヤの教育手法を調べていくと、ノートのとり方に特徴があることがわかる。
普通の人はノートをとるときに、左上から横に一直線に文字を書き、次の行にいく。
ただしユダヤの教育で推奨されているノートのとり方はちょっと違う。
まずノートの真ん中に上から下まで一本の線をひく。
そしてノートをとっていく。
つまりページの半分の幅でノートをとっていくのだ。
こうするといろいろと良いことがある。
まず幅が半分なので手をそれほど横に動かさずに速く書ける。
普通のノートのとり方だと最低三回は手を動かさなくてはいけない。
そして読むときも速いし、疲れない。
横の目の動きが小さくなるからだ。
たったこれだけのことだが、ノートを速くとれるようになり、疲れずに理解することができる。
いわれてみればそのとおり・・・おそるべしユダヤの教育方法・・・。
■ 企画
仲のよい友人と数人で行う。
- 一週間、ユダヤの方法でノートを取ってみる。
- 終わった後にその効果について、感想をお互いに議論する。
■ 一言の出典
■ その他の東京ブック



コクヨのノート使えば良いのでは?
日本のほうが進んでる気がします。
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/slimb5/
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_p/