【東京ブック】 プレゼンはキャラクターで勝負

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■ 今日の一言『最後は・・・』

プレゼンの達人達のワザをあつめたこの本の中で、株式会社東北新社の中島氏は次のように語る。

「資料中心のプレゼンは信頼関係の希薄さを生みます。

それよりもキャラクターで勝負するべきです。

それからプレゼンで一番印象に残らないのはパワーポイントの画像です。

どんなにカラフルでも、どんなに凝っていても印象には残らない。

どうせパワーポイントを使うなら自分の幼稚園のときの写真を出して、

『きょうは私の幼稚園のときの写真をお持ちしました。いい顔をしています。』

といって始めるぐらいでないと印象に残らないのです。」

いかに印象に残るプレゼンをするか。

自分のキャラクターを生かしたプレゼン術をいくつか持っていたいですね。

■ 企画

仲のよい同僚と数人で行う。

  1. 自分の右となりの人が印象に残るプレゼンをするにはどういったその人のどういったキャラクターを活かしてどういったことをすればいいか考えて書く。
  2. 終わったら一人ずつ発表する。

■ 一言の出典

ひとつ上のプレゼン。

» ひとつ上のプレゼン。

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