【東京ブック】 正しい勉強の仕方とは?

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■ 今日の一言『正しい勉強の仕方』

著者の内海さんは経営コンサルタントの泉田さんから「正しい勉強の仕方」を教わった。

それは次のようなものである。

  1. 自分が学んだことを映像のようにイメージとして想像する。
  2. そのアイデアにタイトルをつけて思い出しやすいようにする。
  3. そのアイデアを他に応用してみて同じように納得できるか検証する。

これらを繰り返すことにより理解力と応用力が増すのだ。

個人的に内海さんを知っているのだが、たしかに彼はこのような知識の定着化を実践しているように思える。

いつでも話しているときには「これを僕は○○って言っているんだけどね」と必ずアイデアに名前をつけてあげているし、「これは~~にも言えるでしょ」と別の事例を必ず持ってくる。

そういわれると覚えやすいし、納得感も高いし、なにより他の人に言いたくなる。

さて、今日の知識をどう定着化させるか、上の方法で試してみるといいですね。

■ 企画

仲の良い友人と数人で行う。

  1. 一冊ずつそれぞれが本を読む。
  2. 上記のやり方でそれぞれがアイデアに名前をつけ、他の事例を考える。
  3. 終わったらそれを発表する。

■ 一言の出典

出会う人みな、仕事の先生

» 出会う人みな、仕事の先生

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