インターネットのせいで晩婚化、というお話
- November 23rd, 2008
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友達がおもしろいことを言っていたので独り言ちっくに書いてみる。
彼曰く、「インターネットのせいで晩婚化が進んでいる」、と。
インターネットがなかったときは「市役所に勤めているヒデくん、結構いいよね」だった。入ってくる異性の情報はある意味地域限定だったからだ。
しかし、インターネットで無駄に情報が流通するようになると「ヒデくんより年下でも○○億円稼いでいる人がいるらしいよ」となった。マスコミの発達、といえなくもないが、そこにインターネットバブルや、ネットによる情報過多という状況も大きく貢献してはいるだろう。
インターネットは便利だし、好きだけど、「知らない方が幸せになれる、という考え方もできるのではないか」という彼の主張である。
ひるがえって個人的に考えてみると「ご近所づきあい」も情報過多によって崩壊しつつあるのではないか、という見方もできる。
ネットがない時代は新しい情報を得ようがないから、隣の人と遊んだり、世間話をしていたような気がする。「最善の防犯策はご近所づきあい」という主張は賛成だ。
もちろん何事もバランスだし、「じゃあ、インターネットをぶっつぶそう!」なんて短絡的な結論を導くつもりもないが、「得られる情報と幸福感と」といったテーマでもっと考えてみたいな、と思った次第である。
まぁ、異論反論はたくさんあると思いますが(思考が浅すぎね?とか)、連休の中日にそんなことを考えたのでつらつらとブログっときます。


情報が晩婚化を助長しているのは確かにあると思う。
でもテレビが原因だと考えた方がしっくりくる。
こんにちはー、確かにその通りなのかなぁと思いました。
インターネット等の情報流通の発達のおかげで、
まったくしらない情報を得る事を出来るようになりました。
そして僕は彼女をそれで得る事ができましたw
んでも確かにその人に寄ると思いますが、
僕はとっても田舎にすんでいるので、
目に見えてなんかご近所付き合いが薄くなってるんじゃないかなぁと思います。
都会だとほぼ近所付き合いは皆無ですよね。。
人がどれだけ人と付き合うっていう膨大な情報を処理できるのかってのも問題ですが、ご近所付き合いはして行きたいです。
はじめまして。
友達(酒類の広告関係)が、よく上の人に『近頃の若い人は、酒を呑みにいかない、それはインターネットのせいだ。』とよく言われるそうです。
確かに、IT革命で、情報の集まり方が変わったのかもしれませんね。産業革命で、農村から都市部に人口集中がおこったように。。。
面白い意見ですが、少しムリがあるように思えます。
ネット上で何億と稼いでいる人がいることを知ってもその人とその人と身近な人物とを恋愛対象として比較することはあまりないように思えます。
個人的には晩婚化の理由は女性の社会進出に伴うライフスタイルの変化にあると思っています。
女性が男性と同等に仕事をこなすようになったため、育児と仕事の両立の難しさにためらい、結婚を先延ばしにしたり。
また、そんな女性の「自分のライフスタイルをつらぬきたい」という態度に慣れていない日本人男性は、引いてしまったり。
私の職場では、そういったケースが目立ちます。