【東京ブック】 メディアをいかに味方につけるか?

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■ 今日の一言『メディア王』

エジソンは発明王でもあるが、メディアをうまく使ったことはあまり知られていない。

なにか発明できそうになると大々的にメディアに宣伝し、同時に投資家に近づき資金を得る、というのは彼の得意技だった。

彼がそのようにメディアをうまく使えたのは彼の幼少時代の「仕事」が関係している。

彼は12歳のときから自作の新聞、「ザ・ウィークリー・ヘラルド」を編集、印刷して売りさばいていたのだ。

この経験があるからこそ、エジソンは新聞用の話題つくりの要領を心得ていたのだ。

大人になってからもエジソンは話題作りを狙い、自ら筆をとって論説を書いたり、投書を寄せることにも意欲的だったという。

メディアをいかに味方につけるか。そのために何ができるか常に考えていたいですね。

■ 企画

仲のよい友人と数人で行う。

  1. 自分が今新聞を発刊するとするとどういう新聞を作るか、企画書を一枚作ってみる。
  2. 全員企画書を書いたらそれを発表する。
  3. どれが一番買いたい新聞かを投票して決める。

■ 一言の出典

快人エジソン - 奇才は21世紀に甦る (日経ビジネス人文庫)

» 快人エジソン – 奇才は21世紀に甦る (日経ビジネス人文庫)

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