【東京ブック】 本文よりも読まれるもの
- November 9th, 2008
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■ 今日の一言『キャプション』
キャプションは絶対入れたほうがいい。
著者の堀内氏はそう主張する。
キャプションとは写真の下にいれる説明書きである。
雑誌では常識だが、チラシではあまり見られないという。
ある調査によると、キャプションは本文の1.5倍読まれる、という統計もある。
写真を載せたらそこにキャプションを載せてみるようにしよう。
キャプションが伝えられる情報量を考えたら、キャプションを載せるスペースがなかったら写真を小さくしてもいいぐらいなのである。
■ 企画
仲のよい同僚と数人で行う。
- 自社のパンフレットやちらしを持ち寄る。
- それらに掲載されている写真にキャプションがついているかをチェックする。
- ついていないものに関してはどういうキャプションがいいかそれぞれ考えてみる。
- 全員考えたら発表する。
■ 一言の出典
» 「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)
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