【東京ブック】 印象に残るメールを書くコツ

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■ 今日の一言『追伸と好感度』

昔は電話一本ですんだことが今は文章にしなくてはいけない。

著者の堀内氏はそう主張する。

忙しい現代人にとって強制的に時間をとられる電話より、いつでも見られるメールやFAXが便利だからだ。

そこで印象に残る文章を書く能力がますます重要になっている。

堀内氏が印象に残るメールを書くコツとして推奨しているのが「追伸」を入れることだ。

個人的にも同感だ。

追伸がちょこっとはいっているだけでだいぶ印象が違う。

さらに相手を思いやるような言葉が入っていれば好感度がよりアップするだろう。

追伸付記強化週間、みたいなものをやってみてもいいかもですね。

■ 企画

仲のよい同僚と数人で行う。

  1. 自分のメールボックスを「追伸」で検索してみる。
  2. それらの追伸にどういうことが書かれているかを見ながら、好感度の高い追伸トップ5を選出する。
  3. 全員おわったら発表する。

■ 一言の出典

「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)

» 「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)

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  1. March 26th, 2009
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