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【東京ブック】 印象に残るメールを書くコツ

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■ 今日の一言『追伸と好感度』

昔は電話一本ですんだことが今は文章にしなくてはいけない。

著者の堀内氏はそう主張する。

忙しい現代人にとって強制的に時間をとられる電話より、いつでも見られるメールやFAXが便利だからだ。

そこで印象に残る文章を書く能力がますます重要になっている。

堀内氏が印象に残るメールを書くコツとして推奨しているのが「追伸」を入れることだ。

個人的にも同感だ。

追伸がちょこっとはいっているだけでだいぶ印象が違う。

さらに相手を思いやるような言葉が入っていれば好感度がよりアップするだろう。

追伸付記強化週間、みたいなものをやってみてもいいかもですね。

■ 企画

仲のよい同僚と数人で行う。

  1. 自分のメールボックスを「追伸」で検索してみる。
  2. それらの追伸にどういうことが書かれているかを見ながら、好感度の高い追伸トップ5を選出する。
  3. 全員おわったら発表する。

■ 一言の出典

「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)

» 「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)

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Posted on November 7th, 2008

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trackback from ひ こ う き ぐ も 09-03-26 (Thu) 9:17

ビジネス書:「書く」マーケティング・「考え方」の考え方

もともと活字アレルギーの私ですが、
ブログやらネット書評などで気になった本を読んでみる習慣がどうにかついてきました。
これにはようやく社会人としての自覚が芽生えてきた背景もあるのでしょう(笑

でもいきなり自分でどーんと買うにはまだまだ敷居が高く、
気になった本を図書館蔵書検索で探し、あれば借りてみて読む、
1度読めばいい本なら読んで返して終わり、
役立つ・手元においておきたいと思った本は買うことにしています。

で、このたびはタイトルに出した2件を購入します&しました。

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