いまどきのソーシャルサイトを作るために必要な10の機能(とそのサンプルコード)

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メモ的にエントリー。

NUTTUTSにて「Develop a Social Media Website With These 10 Code Techniques」なる記事が。いまどきのソーシャルサイトを作るために習得すべき10の機能が紹介されています。

あわせてそうした機能をもつオープンソースのCMSパッケージも紹介されていますね。それらのコードを読みとけばこうした機能を実現できそうです(どこのコードがその機能を実現するかは自分で読みとく必要がありますが・・・そういう意味ではサンプルコードって書くのはちょっとあれだったか・・・まぁ、いいか)。

それらの10の機能は以下のとおり。

  1. ユーザーの行動履歴
  2. Twitterちっくなユーザーの行動を垂れ流しする機能ですね。Facebookのアクティビティログみたいなものですな。

  3. ユーザー認証
  4. これは基本。

  5. 友達を招待する
  6. こちらもユーザーを増やすために実装したいところです。

  7. レコメンデーションエンジン
  8. ロジックの調整が難しそうですが、チャレンジしたい機能。

  9. ユーザー間メッセージ
  10. これも必要ですね。

  11. ユーザーステータス
  12. こちらも1番目と似ているかな。ユーザーの「今の状態」を表示させる機能ですね。

  13. さまざまな角度からデータを閲覧できるように
  14. これは柔軟なデータナビゲーションのことかな。「7日以内のデータ」とか。

  15. API
  16. APIがあれば他の人が便利ツールを作ってくれますよね。そういう人とつながることができるのも大きな魅力かと。

  17. 投票機能
  18. 投票や評価といった機能は必要ですね。

  19. ウィジェット
  20. 他のSNSやらiGoogleなどで宣伝するには不可欠ですね。

確かにこれらの機能の実装ができればいっぱしのソーシャルサイトが作れそうですね。自分に足りないところをチェックするためのリストとして活用してもいいかも、かな。

» Develop a Social Media Website With These 10 Code Techniques – NETTUTS

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