【東京ブック】 「つまらない仕事」にも意味がある

SPONSORED LINK

Pocket

tkb_backnumber.gif

■ 今日の一言『長期的視点』

「長期視点というのは、遠い将来のことを考えることではない」

経済的自立を目指す女性のための、渋井さんの著書にはこう述べられている。

またその本当の意味について次のように述べている。

「長期的視点というのは、長期的な目標から見て、今目の前で取り組んでいることにどんな意味があるのかを見極める視点のことである。」

長期的な視点を持っている人は瞬間、瞬間を意味のあるものとして捉えることができる。

したがって毎日毎日が充実している。

はたから見ればどんなにつまらない作業をしていたとしても、そこに意味を見出し、着実に自分が達成したい目標に向かってまい進しているのだ。

こんな仕事は私の目標とは関係ない、こんなつまらない仕事は適当にやっておこう・・・。

そうした視点には長期的な視点もないし、目標を達成する力もないだろう。

■ 企画

仲の良い同僚と数人で行う。

  1. 夜、仕事が終わったあとに集まる。
  2. 今日行った作業の主要なものを5つ書き出してみる。
  3. 自分の将来的な目標をその紙の一番上に書いてみる。
  4. その目標から逆算して今日やったことにはどんな意味があるか考えて書いてみる。

■ 一言の出典

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1 (稼ぎ力養成講座)

» 「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1 (稼ぎ力養成講座)

■ その他の東京ブック

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.