【東京ブック】 出世したいなら広い視野を持て

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■ 今日の一言『出世』

著者の米長氏は多くの企業人、経営者と出会ううちに、出世する人を間違いなく見分けられるようになったという。

その見分け方は、その人が社長の視点を持っているかどうかである、という。

自分の給料より会社の売上を案じ、自分の部署よりは自社の業界に思いをはせる。

そういう人物が出世するというのだ。

したがって、彼が若手に会ったときは次のようにアドバイスするようにしている。

「目の前の問題を自分が社長になったつもりで解決していけば必ず出世できる」、と。

こまごまとしたことに不平不満を言っているよりも、広い視点で活動できることが出世の条件なのだ。

「不平をこぼす人間に与えられるものは、一般に憐れみよりも軽蔑である」

そんな言葉もありますね。

■ 企画『社長座談会』

仲の良い同僚と数人で行う。

  1. 「社長座談会」を開く。
  2. ただし本当の社長は呼ばない。
  3. その場にいる人のうちの一人を社長にし、その社長にまわりの人が質問する。
  4. 社長(になった人)は社長になったつもりで自社の戦略等々について回答する。
  5. 全員が社長役をするまで交代する。

■ 一言の出典

運を育てる―肝心なのは負けたあと (ノン・ポシェット)

» 運を育てる―肝心なのは負けたあと (ノン・ポシェット)

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  1. 監督座談会

    定期的に見ている、「IDEA*IDEA
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