Archive for ‘ October, 2008

HTMLを解析して登録できるフィードのメニューを作ってくれる『jQuery Feed Menu』


ページ内にRSSを多く仕込んでいる人におすすめのツールが「jQuery Feed Menu」です。jQuery用のこのプラグインを使えば、次のようなウィジェット(っていうのかな)を簡単に設置することができます。

feed.gif

↑ アイコンをクリックするとリストを表示。

表示されるRSSはHTMLの<head>部分から自動的に検出してくれるようですね。もちろんカスタマイズも可能で、atomフィードだけ表示といったことも可能。また、アイコンのスタイルを変更するのも簡単なようです。

feed_design.gif

↑ なかなかかわいい。

アイコンもわりとかわいいので、サイトのちょっとしたアクセントにいいですね。詳細&ダウンロードは以下からどうぞ。

» Komodomedia » Blog Archive » jQuery Feed Menus

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ハイビジョンサウンド会議での試行錯誤(ブロガーイベントはどうあるべきか?)


niro_top.jpg

さて「Niroの「Q:」を体感してきたよ、と(ハイビジョンサウンド会議レポート)」の続きです。このエントリーではイベント企画の舞台裏について書いてみたいと思います。

今回のイベントですが、3つの新しいチャレンジをさせていただきました。それらについてその狙いを紹介していきたいと思います。

  • 「書きたい!」と思えるイベントレポート?
  • 最近、主催者ではなくて、ブロガーとしてこうしたPRイベントに参加する機会がありました。そのときに感じたのは「なんだかレポート書きにくい・・・」ということでした(「お前が言うな」という話もあるでしょうが・・・)。

    企業の方も一生懸命なので書きたいのはやまやまなのですが、ただ「感想をブログに書いてください」と言われてもどこから書くべきか迷ってしまい、迷っているうちにタイミングを逃してしまい・・・という風になりがちかな、と思いました。

    参加者がブログを書きやすいようにもっと工夫しなくては、とそのときに気がついたのです。そこで今回のイベントでは次の2つの工夫をすることにしました。

    • お題を用意する
    • 自由に書ける人はいいと思うのですが、「何を書くか迷うなぁ」という人にお題を提供することにしました。「これについて書いてくれるとうれしいな」というものです。今回だったら「Niroの製品を広めるためにどんな工夫ができると思いますか?」「Niroの製品に何か一つを付け加えるとした何があるといいですか?」といった質問です。

      こうした質問をすることにより、単に「ブログに書いてね」というよりも格段に手をつけやすくなるかと思うのです。

    • フィードバックをする
    • もう一つの工夫は「参加者が書いたブログにフィードバックをする」というものです。今までは「参加された方のブログの一覧」といった感じで紹介してきましたが、やっぱり書いたほうとしては「主催者は自分が書いてくれたことについてどう思うのだろう?」と気になると思います。

      そこで一言であっても「ここの意見が参考になりました!」「この発想はなかったです!」「ここ、うまいですよね」といったフィードバックを返すことにしました。そういうフィードバックをコツコツと積み重ねることにより、お互いに「イベントレポートってこうあるべきではないか」という理解が深まっていき、他の人の参考にもなるかと思うのです。

    なお、イベントレポートについてはさまざまな意見があるかと思います。「気が向けば書けばいいんじゃん?」というスタンスの人もいるでしょう。それも正しいかとは思います。

    ただ、僕が主催するイベントでは、企業とブロガーの対等なコミュニケーションを模索しています。お互いに提供できることを提供しあって何か新しい効果を生み出すにはどうしたらいいか、と考えながら企画しています。僕も含め、ブロガーがそれほど偉いわけではないでしょう。そう考えるとこうしたイベントレポートは今のところ必須であると思うし、それを書きやすくするために主催者がもっと工夫をすべきだと考えています。

  • 満足度の高い質疑応答セッション?
  • よくイベントで行われる「質疑応答」セッション。個人的にはこの形式はちょっと不満が残るところです。会場からもスピーカーからも十分な「質問」と「回答」を引き出せていないような気がするからです。

    「もっと聞きたかったのに時間がなくて打ち切られた」「あの質問に答えるぐらいなら僕の質問に答えて欲しかった」というもやもやとした不満が残りつつ閉会になることも多いですよね。

    そこで今回は「全員に質問を書いてもらって共有したあとで、時間がある限りみんなが知りたそうな質問に答える。その場で答えきれなかったら後日メールで」という形式にチャレンジしてみました。

    ある程度、人数が少なくないとできないのと、仕切りの段取り能力が問われる形式ではありますが、わりとうまくいったのではないかと思っています。その場の疑問がすべて吸い出され、それに対してなんらかの回答が必ず得られる、という安心感はイベントの満足感に直結するのではないでしょうか。

    こうしたイベントではいつも会議形式のディスカッションを行ってきましたが、そろそろ新しい形式を模索すべきですよね(飽きてしまいますし)。大人数で初対面の人が多いイベントでは悪くないと思うのですが、今回のように30名程度のイベントだったら他にもできることがあるのではないかな、と思っています。

  • 買取可能なモニタープログラム
  • 今回一番試行錯誤したのがこの企画・・・。モニタープログラムというと「あげるからモニターしてね」「一定期間貸し出すのでモニターしてね、終わったら返してね」という形式が主流ですが、今回は「一定期間貸し出すのでモニターしてね、そのあと気に入ったら割引価格で買ってね」という形式にチャレンジしてみました。

    昔からやりたかったのでその機会を虎視眈々と狙っていたのですが、今回、Niroの中道さんに全面的にご協力いただき、実現することができました。

    この形式は扱う商品が高額の場合に効果があるのではないかと思っています。企画にもよりますが、数万円代後半の商品となると、さすがにブロガー全員に差し上げるのが難しくなってきます。ただ、製品は気に入ったらやっぱりずっと持っていてもらいたい。そこでこうした企画にしてみました。

    実際今回のモニターで何人ぐらい購入していただけるかはわかりませんが、この「買取可能なモニタープログラム」はもっと普及すれば良いな、と思います。そのためにさまざまなノウハウを今のうちから蓄積し、共有していきたいと思っています。

以上、今回の「ハイビジョンサウンド会議」で何を考えていたかを簡単にまとめてみました。もちろん僕自身も試行錯誤中で、突っ込みどころも多々あるかと思います。こういう手法が単に嫌い、という人もいるでしょう。

ただ、新しいことにチャレンジしなくては、参加されるブロガーも飽きてしまいますし、その結果、企業とブロガーというコミュニケーションも成り立たなくなるでしょう。

個人的にはブログを書く人が増えることで、生活者がより賢い選択をできるようになると思っています(さまざまな人の意見を聞くことで選択肢が増えるため)。そのために自分ができることは何だろうか・・・そう考えながら今後も活動していきたいと思います。よろしければ応援していただけるとうれしいです。

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食べ物に関する珍発明ガジェットいろいろ


便利そうではあるけれど、そう来ましたか・・・という珍発明品いろいろです。食事に関するものですね。便利だけど食欲が・・・という気がしないでもない。

TWIRLINGFORK.jpg

↑ スパゲティ自動巻き取り機能付フォーク。なんか味気ないですなw。

STICKBUTTER.jpg

↑ スティックのりならぬスティックバター・・・。

SPINCONE.jpg

↑ アイスを回転させてバランスよくなめる事ができる・・・けどw。

SCANNERTOASTER.jpg

↑ USB接続型トースター。ロゴやらアイコンやらを印刷(?)できるらしい。企業セミナーとかでいいかもw。

元記事にはもちょっとありますね。よろしければどうぞ。

» 12 Shockingly Absurd Food Inventions

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双子じゃないけど双子のように見える仲良し動物の写真いろいろ


かわいいから反射的にエントリー。双子なはずはないのですが、双子っぽく見える動物いろいろです。

identity-theft-4.jpg

↑ 確かになんとなく似ているw。

identity-theft-5.jpg

↑ なんというか、かわいいですね。

identity-theft-6.jpg

↑ これも愛らしい。

identity-theft-11.jpg

↑ にんじんはそっちじゃないw。

identity-theft-17.jpg

↑ 一見すると本当に双子のようだw。

元記事にはもっとありますよ。よろしければどうぞ。

» Twinzes? » Snuzzy

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ApacheのログをSQLっぽい命令で解析することができる『asql』


data.jpg

コマンドライン好きには良さそうなプログラムのご紹介。asqlはApacheのログをSQLっぽい命令で扱うためのツールです。ログファイルをデータベースのような感覚で解析できるというわけですな。

イメージ的には次のような感じらしい。

asql v0.6 - type 'help' for help.
asql> load /home/skx/hg/engaging/logs/access.log
Loading: /home/skx/hg/engaging/logs/access.log
sasql> select COUNT(id) FROM logs
46
asql> alias hits SELECT COUNT(id) FROM logs
ALIAS hits SELECT COUNT(id) FROM logs
asql> alias ips SELECT DISTINCT(source) FROM logs;
ALIAS ips SELECT DISTINCT(source) FROM logs;
asql> hits
46
asql> alias
ALIAS hits SELECT COUNT(id) FROM logs
ALIAS ips SELECT DISTINCT(source) FROM logs;

ちなみに使えるコマンドは以下のような感じです。

     alias - Define, or view, persistent aliases.
     alter - Run an ALTER query against the database.
    create - Run a CREATE query against the database.
    delete - Run a DELETE query against the database.
      drop - Run a DROP query against the database.
      exit - Exit the shell.
      help - Show general, or command-specific, help information.
    insert - Run an INSERT query against the database.
      load - Load an Apache logfile.
      quit - Exit this shell.
   restore - Load a previously save'd temporary database.
      save - Save the temporary database.
    select - Run a SELECT query against the database.
      show - Show the structure of the database.
    update - Run an UPDATE query against the database.

アクセス解析ツールを入れるまでもないけどちょっと調べたい・・・というときに便利かもしれませんね。どんなコマンドが使えるかは以下のページも参考になります。

» README

なお、利用にはPerlとSQLiteが必要なので別途インストールしておきましょう。詳細&ダウンロードは以下からどうぞ。

» Steve.org.uk – asql – Apache SQL querying

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無料のネット電話サービス『EVAPHONE』で本当に電話がかけられた!の巻


よく「ネットで無料電話がかけられますよー」という怪しげなサービスを見かけますよね。

その度に試しているのですが、今までうまくいったためしがありませんでした。今回見つけた「EVAPHONE」もそうだろうなー、と思いながら試してみたら!

phonephone.jpg

↑ 見事にかかってきた!「通知不可能」と出ます。

使い方は簡単。このサイトで国と電話番号を指定するだけ。

phone_top.gif

↑ わかりやすい。

最初は通信の許可ダイアログが現れ、OKしたらしばらく広告を見せられた後に本当に電話がかかってきます。

ただし、しゃべれる時間には制限があるらしく、ドコモのケータイにかけたら8秒だけしゃべれましたw。ちなみに無料で何秒まで話せるかはちゃんと表にまとまっていますよ。

phone.gif

↑ こんな感じ。

なお、1日の通話時間も決まっているらしく。2回かけたらかけれなくなりました。違うPCで試せば大丈夫でしょうが注意が必要ですね。

また、もちろん有料オプションも用意されていますよ。海外旅行なんかで緊急に電話をかけたい!というときに覚えておいても損はないかな☆?

» Free Call – Free International Calls & Free VoIP Service. Internet phone calls – free VoIP, call PC to phone over Internet telephony

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Niroの「Q:」を体感してきたよ、と(ハイビジョンサウンド会議レポート)


さて「ハイビジョンサウンド会議」を開催してきました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。楽しかったですね。

実は個人的にもNiroユーザー。今回のイベントの打ち合わせで中道社長とお話させていただき、「こりゃすごい」とそのまま(自腹で)購入したのでした。それ以来、PS3も購入し、ブルーレイ三昧です。

これはすごくうれしいことなのですが、Niroを買ってから映画をよく見るようになりました。音響が違うだけでこんなに映画が楽しくなるとは知りませんでしたよ・・・。生活が変わる商品っていいですよね。

nakamichi.jpg

↑ 中道さん。訥々と音に対する思い入れを語ってもらいました。

さてそんな風に個人的に思い入れのあるNiroですが、今回のイベントのポイントをいくつかダイジェストでお伝えしたいと思います。

  • Niroって会社がすごい
  • 音響に詳しい人なら誰でも知っているNakamichiでチーフエンジニア、経営をされていたのがNiroの中道社長。Nakamichiではプロのための音響を作っていましたが、「もっと手軽に良い音を楽しめる装置が作れないか?」という思いでNiroを起業されたようです。

    で、そのNiroですが、聞けば聞くほどユニーク。

    • 社員数はたったの6名。
    • でも資本金は16億(どういうことじゃ・・・)。
    • 設立10年目。でも最初の4年近くは何も売らずに研究開発に費やした。
    • サラウンド技術の核となるHRTFという技術(音が頭蓋骨をどう伝わるか、という方程式らしい)は独自開発。他社の多くは30年以上前にMITが開発した技術をいまだに使っているが、中道さんのこだわりを表現できるものではなかったので自分で作ったとのこと。
    • hrtf.jpg

      ↑ オフィスにこのような設備を使ってデータ計測したとのこと。真ん中の人形はちゃんと「頭蓋骨や耳たぶは人間の柔らかさに似せてあります」とのこと・・・リアルだ。

    • 製造は中国。「最近の中国のCAD技術は何の問題もない」とのこと。
    • 販売はインターネット中心。掲示板は社員全員が目を通す。ポリシーは「嘘をつかない」。
    • 主軸はインターネットにありながらも、最近ビックカメラと販売提携。6名の会社でビックカメラと提携って・・・。

    すでに有名な方ではありますが、中道さんの音に対するこだわりにはぐいぐいと引き込まれるものがありましたよ・・・(だから自分で買ってしまったのですが)。

  • Q:って?
  • さてひるがえって商品の方。こちらは最近流行の一体型フロントスピーカー(これを最初に出したのもNiroだったらしい)をあえて分離して上下に配置したもの。「Q:」の横のコロン(:)は「上下のスピーカーを表しています」とのこと。

    niro1.gif

    ↑ これが「Q:」。上下に別れたスピーカーがポイントです。

    さらに「Q」ですが、「球体のQ」という意味らしいです。これは上下にスピーカーを配置することにより、いままでの一体型サラウンドスピーカーでは不可能だった上下のサラウンド感を出すことに成功したため。左右に回り込むような音ばかりではなく、前から後ろ、といったサラウンド感もクリアーにでるらしいのです。

    q.gif

    ↑ イメージはこんな感じ。

    デモでは、(1) テレビだけ、(2) 今主流のフロントスピーカー、(3) 上下を分離した「Q:」という順番でデモしてもらいましたが、確かにそういう「包まれる感覚」が「Q:」にはありましたよ。

    ちなみに現在各社が販売している(2)の一体型フロントスピーカーもかなりよかったのですが、中道さんによると「フロントの音場を作る音と後ろの音場を作る音を隣接したスピーカーから出すのでどうしても音がクリアに出ない。スピーカーから出た瞬間に干渉してしまう」とのこと。

    たしかに「Q:」だとフロントスピーカーに比べて実に細かい音までクリアに聞こえました(砂利が吹っ飛ぶ音とかが顕著でしたね)。ここらへんは感覚値なので説明が難しいですが、是非体験してもらいたいと思っています。

  • お客様に育てられた会社
  • また中道さんのお話で印象に残ったのが「うちはお客様に育てられたようなものですね」という言葉。Niroでは掲示板を設置していて、そこではオープンな議論がされています。社員全員が目を通し、クレームや要望に対応しているとのこと。

    「ときに厳しい言葉もいただきますが、正直に対応すること、嘘をつかないことが一番だと思っています」と語る中道さん。実際掲示板を開設してから顧客の満足度があがり、返品率が4%程度だったのがほぼ0になったとのこと。

    またサイトのアクセス解析を行ってみると購入をされる方は40分以上サイトに滞在し、ほとんどの時間を掲示板を見ているとのこと。掲示板や生のお客様の声に耳を傾けることがどんなに価値があることかを身をもって体験されているようです。

    bbs.gif

    ↑ Niroの掲示板。ここでの議論が新商品に反映されることもしばしばだとか。

    また「価値が下がらない商品」を目指しており、従来製品はバージョンアップするたびに新しいソフトウェアのチップを数千円で販売し、いつでも最新の音響を楽しめるようにしたり、購入後1ヶ月はどんな理由でも返品可能としたり、ビックカメラで販売するため、ネットで購入された方にはビックカメラのポイント分をAmazonかiTunesのギフト券で還元したり、といったこともされています。

以上、なかなかユニークな会社だとは思いますが、中道さんがやっぱり悩んでいるのが「聴いてもらわないとやっぱりわかってもらえない」ということ。そこで先日からほぼリスクフリーのモニタープログラムを展開しています。往復分の送料を負担すれば、14日間、無料で試せるというもの。14日間が終わった後に購入することを決めたら、最初に負担した送料分を差し引いた金額で販売してくれるそうです。

monitor.gif

» モニタープログラムのお申込へ

「テレビは画面は綺麗になったが、薄型になって音は逆に悪くなってしまった。ハイビジョンに見合う音を楽しんでもらいたいのです」という中道さん。生活のスタイルや音にもよりますが、個人的にはおすすめです。よろしければ公式サイトを覗いてみてください。

» ハイビジョンTV5.1chスピーカー Q: NIRO

あとイベントのやり方についても今回ちょっと工夫したのですが、それは長くなるので別エントリーで。

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Dropboxで「快適!USBメモリ要らず生活」のススメ


db_top.gif

いまさら感たっぷりですが、Dropboxがいい感じです。「このフォルダの中身は、どのPCから見てもいつでも一緒」という安心感がたまりません。メインのPCで作業をしつつ、ノートPCを持ってイベントに行けばさきほどまで作業していたファイルにすぐにアクセスできます。

今までこうしたファイルはUSBメモリに移して(もしくはGmailで自分に送る)いたのですが、最近はめっきりUSBメモリを使わなくなりましたよ!

複数のPCを持っている人じゃないとあまりピンと来ないかもしれませんが、メインPCとノートPCなんかを使い分けている人は是非導入してみてはいかがでしょうか。

db_files.gif

↑ 普通のフォルダと同じように使えます。同期が終わっているファイルはこのように緑のチェックマークがつきます(同期中のものは青いアイコンになります)。

その他にもいいことたくさんありますよ!個人的にぐっと来たポイントをつらつらと。

  • 履歴が残る
  • 昔のバージョンもまとめて管理しておいてくれるので「あの古いバージョンに戻したい!」というときに便利ですね。プレゼンファイルとかに威力を発揮するのでは。

    db_revision.gif

    ↑ 保存するたびに履歴が。

  • ウェブからも見れる
  • ウェブにも同じファイルが残るので、バックアップ的な意味合いで安心です。最悪ウェブにあるでしょ、という安心感があれば、「同期作業きちんといっているかな・・・」というストレスが減るというものです。

  • 削除したファイルやフォルダも見れる
  • 削除されたファイルやフォルダも復元可能っぽいです。今のところすべての削除されたファイルを保管しているようですね・・・。

    db_delete.gif

    ↑ いざというときに便利っす。

  • フォルダ単位で他の人と共有できる
  • あるフォルダだけ他の人と共有することもできますよ。共同作業をしているときに便利。

  • Public Linkもあるよ
  • フォルダを共有する場合はDropboxユーザーに限られますが、非Dropboxユーザーとも共有したい場合がありますよね。そうした場合はウェブから誰でもアクセスできる「Public Link」を作ってくれます。

  • 速い
  • 同期系ツールって「同期中!」時間が長かったりしますが、Dropboxは「待つ」という意識を極力ユーザーに持たせないようにしている点が上手いっす。気がついたら同期されていた、という感じですね。

  • デザインが良い
  • すっきりデザイン、かわいいアイコンが気持ちいいです。どんなに便利でもデザインのせいで使わなくなっちゃうものも数多くありますしね。

まだ使い始めたばかりで「容量が足りない!」という事態に陥っていないですが、あまりに便利なので有料でも使ってしまいそうな予感・・・。危険だw。

db_plan.gif

↑ 料金プランは今のところ2つですが、「利用状況を分析してプランを増やす予定」とのこと。

最近は「有料でも使いたい!」というツールが増えてきてうれしい限りですね。そういえば昨日github.comの有料プランに申し込んじゃったな・・・自分でもこういうお金払って使ってもらえるようなツール作りたいなぁ。

Dropboxのご利用は以下からどうぞ。

» Dropbox – Home – Secure backup, sync and sharing made easy.

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直感的な操作で3Dモデリングが可能になる『ILoveSketch』


これはなんか、すごいですよ。落書きするように3Dモデルっぽいものを描いていくとちゃんと立体として認識してくれます。


ILoveSketch from Seok-Hyung Bae on Vimeo.

↑ ちょっと長いですが映像でどうぞ。

3D系は何度も挫折しているのですが、これなら楽々できそう。また線の上でくしゃくしゃっとペンを動かすだけで線が消せたりといった操作も新感覚ですね。まだ研究段階っぽいですが、何年かすると普通の人も使えるようになるかもしれないですね。そのときには是非試してみたい。

» ILoveSketch

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のどまで出掛かっているんだけど・・・というときに使える、うろおぼえ検索エンジン『Tip of My Tongue』


英語版ですが、何かの拍子に使えそうなのでメモ的にエントリー。

Tip of My Tongueは単語の一部分だけを覚えている場合にも検索できるツールです。「えーと、mi・・・なんだっけ?」というときに便利そうです。

tip.gif

↑ こんな感じで。

検索結果は入力に応じてリアルタイムに表示されるのでストレスなく利用できますね。よろしければどうぞ。日本語でもこういうのあればいいですよね。

» Tip of My Tongue – Chirag Mehta : chir.ag

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