iPhoneがハックされると、どんなデータが盗まれる可能性があるか?
- October 6th, 2008
- Posted in Apple関連
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Life is beautifulの「iPhoneのJailbreakの危険性に関してひと言」でも注意が呼びかけられていましたが、iPhoneがハックされるといろいろデータが流出しちゃうようですよ・・・。具体的にどういうデータが盗まれる可能性があるかがまとまっている記事がありました。せっかくなので紹介してみます。
- キーボード入力
- 削除した写真
- 削除したアドレス帳
- 発信履歴
- 位置情報
- 削除したメール
- 削除したボイスメール
キーボードキャッシュに残ったものも復元可能なのだとか。入力したIDやパスワードも・・・。
撮影した写真、ウェブで見た写真も、削除したものを復活可能らしいです。
こちらも復活可能ですと。
表示される発信履歴には件数制限がありますが、データとしてはもっとたくさんの履歴が残っているそうです。たとえ削除したとしても復活可能なのだとか。
マップを使ってどこで何を調べたか、もわかっちゃうらしいです。
これも同様。
こちらもデータとして残っているので復活可能らしい。
WindowsもOSから削除したからといってデータが消えるわけではないですからね・・・データを完全に削除するアプリなどが必要なのかもしれません。iPhoneのように生活に密着したものだと特に。気をつけたいものです。
» Personal secrets your iPhone could reveal – Short Sharp Science – New Scientist
なお、この記事の元になった本がこちら。iPhoneの危険性をまとめた「iPhone Forensics」なる本ですね・・・おそろしや。
» Iphone Forensics: Recovering Evidence, Personal Data, and Corporate Assets
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