App Storeで販売停止にされたiPhoneアプリ一覧

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AppleのApp Storeは開発者にとって魅力ですが、モノによってはAppleから販売停止にされることもありますよね。そこで過去にどういったアプリがどういう理由で販売停止にされたのか(もしくはそもそも許可されなかった)をまとめたページをご紹介。

理由がはっきりしないものもありますが、たしかに「それはちょっとねぇ・・・」というものばかりです。気をつけて開発したいですね。

せっかくなのでいくつかご紹介。

  • I Am Rich
  • iPhone初、1000ドルもの値段がするアプリ。自分が金持ちだと自慢するためのソフトでしたが、「詐欺だ!」とかなんとかいわれ販売停止。

  • Slasher
  • 画面内にナイフが現れ、振ると叫び声が聞こえる、というもの・・・悪趣味ですね。

  • Murderdrome
  • ケータイコミックならぬiPhoneコミック。マンガの内容が過激だったため許可されなかった。

  • Tris
  • Tetrisから苦情が来たため販売停止。

  • MailWrangler
  • iPhoneのメールアプリに酷似しており、ユニークな機能もない。ユーザーを混乱させるため、という理由で販売停止。

  • Pull My Finger
  • 役に立たないから、という理由で拒否された模様。まぁ、下品だったから、ということでしょう(英語で「Pull My Finger」とは「指ひっぱって(=おならするから)」という意味があります)。

  • Podcaster
  • こちらもMailと同じ理由で拒否。iTunesと同じ機能だからですね。

  • Freedom Time
  • ブッシュ大統領退任までのカウントダウンタイマーだったらしいですが・・・許可されなかったようです。

・・・当然のことながら100%フリーダムというわけではないようですね。せっかくつくったのに許可されなかった・・・orz、ということがないように気をつけたいものです。

» iPhone Application Graveyard

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