「一日で覚える第2種情報処理技術者試験」がいろいろすごかった件

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実は情報処理2種を持っているのですが、それをとったときに参考にした本をいまだに大事にしています。すごく名著。でも絶賛絶版中。

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↑ 持っている人います?一見、まじめな本なのですが・・・。

何がすごいって全編、ダジャレ&下ネタのオンパレードです。おかげでなんとなく手にとってしまう・・・という魔法の本です。あまりにいろいろな意味であれだったので紹介を控えていたのですが勢いで紹介してみたいと思います。

いろんなものの説明がとにかく秀逸です。図解も味がありますw。

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↑ リアルタイム処理の説明。わかりやすいw。

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↑ 並列処理と直列処理の説明。分かる人少ないだろうなぁw。

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↑ トラックボールの説明。ツボでした。

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↑ 巻末の英単語帳も凝っていましたね・・・こ、こいつは「リー」かw。

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↑ 一番インパクトがあったジョブステップの説明w。一部自主規制w。

他にもとても載せられない説明が満載で、実に楽しく勉強した思い出があります(正確にいうとこれで興味を持って、他の本で本格的に勉強したのですが)。

最近はこういうテイストの参考書を見ないような・・・このぐらいぶっ飛んでる本があってもいいですよねw。

あ、絶版ではありますが、中古で何冊かいまだに売っていますね。よろしければー。

» 一日で覚える第2種情報処理技術者試験 (InterProg BOOKS)

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    • Ralph Rdlizer
    • May 10th, 2012

    COBOL2種所持者です。

    …「一日で覚える第2種情報処理技術者試験」

    読んだ記憶あります。
    確かにこんな感じでした。

    今掲出された画面改めて見ると…
    今の若い方は「並列処理」で挙げられている

    『Gメン’75』
    なんて「?」でしょうね。

    懐かしいものを見せていただき
    ありがとうございます。

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