海外では定番Wikiの『PBwiki』を使い始めた件

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さていままでWiki的な文書は自宅サーバーのPukiwikiで管理していたのですが、もちょっと高機能なものにしてもいいよなぁ、と思っていたのでいろいろ検討してみました。

Google Docsやら、日本のポータルサイトが提供しているWikiやらいろいろ試してみたのですが、結局のところPBwikiに落ち着きました。

PBwiki、あまり日本では知られていませんが、海外では定番ですよね。日本語も通るし、日本語での検索にも対応しているので便利ですよ。

せっかくなのでPBwikiの個人的な素敵ポイントをいくつかあげてみます。

  • 見た目がシンプルできれい
  • 機能的にあまり変わらないなら見た目がきれいな方がいいですよね。Google Docsと最後まで迷いましたが、やっぱりシンプルなこちらを選択。細かいところのデザインが個人的に好きなのです。

    pb_design.gif

    ↑ サイドバーのデザインとかアイコンとかかわゆす。

  • ファイルをインラインで添付
  • PBwikiの場合、関連ファイルは一度アップローダーでアップしてから、文書の好きなところにリンクとして貼り付けられます。Pukiwikiだと文書の末尾にしか添付できなかったので便利。

    pb_attach.gif

    ↑ こんな感じで関係あるところにリンクを貼れます。アイコンも素敵。

  • 日本でも検索OK
  • Wikiというと一番大事なのが検索機能ですが、PBwikiではちゃんと日本語もOKです。実はちょっと前まで日本語の検索が上手く動かなかったので敬遠していたのですが、どうやら最近大丈夫になったみたいです。

    pb_search.gif

    ↑ 日本語でのライブサーチも実装。すごいな。

  • 文書とコメントが分けられている
  • 他のサービスでも実装されているものがありますが、PBwikiではメインの文書編集以外にもちょこっとしたコメントをつける欄があります。本文とは関係ないけどちょっとこの文書についてメモを・・・というときに便利ですね。

    pb_comment.gif

    ↑ こんな感じでちょこっとしたコメントもOK。

  • プラグインが充実
  • ページの中にちょろっと組み込むプラグインが充実しています。「最近更新されたページの一覧」といったWikiっぽいものにはじまり、YouTubeの動画やら、カレンダーやらをはめ込むことができます。Googleガジェットを組み入れられるのもいいですね。

    pb_plugin.gif

    ↑ いろいろ組み込めます。

もちろん若干微妙なところもありますが(多少遅いかな、やっぱり)、個人的には満足しています。Wiki的な機能(変更履歴や共有など)も普通に充実していますし、業務にも十分耐えうるのではないでしょうか。

なお、PBwikiでは有料プランもあって、お金を払えば容量が増えたり、セキュリティが充実したりしますよ。個人的にはしばらく無料プラン(容量は10MB)で使ってみる予定です。

これからじゃんじゃかこれで管理してみますかね。ご利用は以下からどうぞ。OpenIDでもログインできるので気軽に触ってみるのが吉かもです。

» PBwiki.comへ

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